今日も大手にはないものを見つけた。大手にはスキンシップがない。ここにちいさな店舗の優位性がある!   



弱小店舗の再生を真に願うならば、
大手の真似をしないことを前提にしなければならない。
結論からいえば、大手の真似をすれば停滞を早めることはあっても、発展はない。
現実を直視してもらいたい。
だからハッキリいって、私は大手には関心がない。
でも批判的に観察しなければ大道のなかの自分を見失っていく。
だから、大手を参考程度に見るという人もいるが、私はそうは思わない。

大手にないものを徹底して探し出すために熱心に通っている。
曖昧な見方は漠然とした路線しか見出せないからだ。



今日も大手にはないものを見つけた。
お客とのスキンシップである。
これは全国共通図書券みたいなモノでどこでも見れる、買える・・・特徴も何もない。
大手のすべてとはいわないが・・・ただ、あまりに似かよっているのはなぜだろうか。

資本力をバックに大量の出玉と大量の機械入替、高級な最新設備と豪華燦爛な建物にお客は魅了されていく。しかしお客とのスキンシップがなぜないのか。
お腹が痛いお客がいるのを横目に知らんふり・・・
緊急な電話があってボールペンとメモ用紙がないか、といっても?

対応できない。いや、私的な用事には対応しないようにマニュアルがあるみたいだ。
レストランにいって、セットになっているメニューを注文して、
食前酒が堪らなく美味しいので、これだけもうひとつ!とお願いしたら、
セットになっているので別売できないんだというのと一緒の感覚である。
大手は小回りができないというのはこういうことである。



大手には大手の事情があるようだ。でもそれは間違っているのではないか。
大手であるから、お客さま視点に溢れていて、
お客が戸惑っていることにすぐにも対応できるのが大手ではないのか。
大手ではあるけど、最大手ではないからか。
最大手ではあっても、ブランドではないからか。
それともブランドはブランドでも偽装ブランドなのか。

庶民感覚を見捨ててはならない。
今の日本の政治のツケが経済格差の産物であり、
政官癒着の不正が招いた構図がゆえ、国民に反感を駆っている。
なにも偶然ではない。必然である。
庶民を騙すブランドの偽装の失態に国民の怒りはおさまらないのはなぜか。


パチンコやだから許せると思ってはならない。
襟をただしてお客をもてなすことを知らない。儀礼的の範囲を超えられない。

勝ち負けの存在する業界の難しさであるから、限界なのか。
違う!勘違いしているからそうなる。

弱小店舗で苦労しているみなさん!
いまこそ、チャンスであるといいたい。
お客のクレームに儀礼的、マニュアル範囲。
お客の困っている姿を横目に忙しくランプと箱済みの処理に追われている。



実はここが白昼の死角、夜まで死角であるから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!
ここは弱小店舗の営業展開で強みとして展開できるものと確信している。

こんなオイシイものに手を出さずにいるときがチャンスである。
どうせなら、いっそうのこと、お客をとろけさす「トロケシステム」を
つくってしまったらどうだろうか。

このスキマにキッチリと先取りできる体制を整備すれば
「心の割数」に「しびれてくれる」はず。
同じシビレでも痺れをきたす大手には先行き不安さえ感じてしまう。

一時の高稼働の真裏でお客のクレームが山積しているとは皮肉なものである。
しかし、その現象に気づけず、資金力だけでどこまで追いつくのか、
それは、甚だ疑問が残る。

だから、ちいさな店舗ができる優位性がここにあるといいたい!!!・・・



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by pyuaraito | 2008-01-10 21:35 | ないないづくし戦略

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