名前が大手であって、ボケ人間を数多く産出している。被爆した店長たちは、今も後遺症に悩まされている   



ある大手の店長のうっぷん



大手店長のうっ憤は留まることがなく続いた・・・
大手は何も考えていない。
平和ボケしている。
新台をどこよりも早く、
どこよりも多く入れて、
どこよりも多く抜いて、
どこよりも早くはずして、
どこよりも高く売る…の、繰り返しです。
ホントに、何の戦略も考えていないですよね。

マネージャクラス?・・・計数管理なんか知らないですよ。
あるのは機種ごとの予想・・・目標・・・それだけですね。

例えば海物語目標30.000で
実績40.000とすると、
次の日どんな調整するのかを聞いてもわからない。

大手のヤリカタは先ず、土日を想定する。
S調整土日で58回、
金曜日は62回にするとか、
月曜日は週初めだから64回にするとか・・・

目標の30.000より稼動40.000で推移して、
景品も目標より多いのにそのままおく?
おかしいよ?しめろよ!といってあげた。

・・・ただ、名前が大手であって・・・
この会社にはプロフエッショナルがいてない。
玉利がなんとか・・・それで能書きが多く・・・

あけるか、しめるか、何であけるか、しめるかをわかっていない。
何人にも教えた。
大手は間違いなく二つなんですよ。確率とスタート!

あけしめで怒られた。
平均TSが?
それに対してSをどんだけしたか。
それだと割数がどんだけなるんや・・・と。
TSとスタート理論しかない。
・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・
業界はここ20年で飛躍的に戦略変化をとげた。
経営管理、営業管理など大きく様変わりをした。

しかし多くのボケ人間も産出した。
ここに被爆した店長たちは今も、その後遺症に悩まされ、
S%が何回で、TSが噴いた噴かないからどうで・・・
玉利があと0.01下がればいいとか・・・

結局、この店舗のように、800台の台数を誇りながら、
大量の機械と大量の出玉を導入して戦ったが負けた。
大規模店がガラガラになるほど見っともないことはない。
ひと島にお客がひとり、ふたり・・・
誰もいない、島も何列もある。
し~んとして不気味な感じさえする。
また、あれから大型リニューアルをぶっつけたが、またもや「大」失敗!

100人の客数ならば、単独店で
新台も出玉も余裕のない店舗のS店の平均客数と同じ客数。
機械代、出玉代、人件費、宣伝広告費、設備機器の支払いなどが
膨大であることを単純に考えても、どちらが儲けているのか。


300台のS単独店舗には人間力で鍛えた目標があって
達成に至るプロセスに戦略根拠がある。
稼働率も、支持率も、粗利効率も、
遥かに優勢なのはS店舗であるのはいうまでもない。

集団主義で家族的に論議をかわし、
1週間に3つ以上の企画が創意工夫され、
釘師も3人もいて切磋琢磨している。


800台の店舗はひと言でおカネと物量作戦が主体で
管理体制は上位から下位への
命令伝達が基本で組織がこう着している。


問題がどこにあるのかは一目瞭然であろう。
ちいさくても人間力がなせるワザが如実に語っている。


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by pyuaraito | 2008-01-12 00:57 | ないないづくし戦略

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