出玉の量だけを追う大手とは異なる、放出の仕掛けにドラマが見える出玉の創作品がある!   


お客がどうしても動かなければならないような状況をつくる

○こちらにくれば「おもしろいこと」があるように思わせる。

・お客の動向にはいろいろある。
そのなかで、最も効果的なのが出玉(利益)である。
欲の多い客ほど動かしやすい。

うまい戦略家(仕掛人)はお客の欲を見定めるのにたけている。
弱小店舗は出玉の量では追いつかない。

だから、「放出仕掛け」で「出玉のトリック」をつくって、
もっと、もっとお客をハラハラ、ドッキン~~ドッキンさせねばならない。

基板まかせではなく、いつ、どこで、何を、どこまで、どのように出すのか(しめるのか)
出る喜びは負けが強いほど大きいのが「賭け心理」というもの。
*この賭け心理について、異常に興味があるせいか、
遊技をいているお客の癖まで関心がいってしまう。

そして、いい癖は真似てしまう。
そういたら、勝ち負け状況が急展開した経験を
わたしもお客も共有していることに、
無性に親近感を感じてしまう・・・

お客への還元を履き違えているひとがいる。
いつも平均的にお客に還元する率と量が、
一律で,あってははならない。
お客様に提供する景品額は一定であっても、
それを構成するパチンコ台の1台まで
平均的回転数6回というような、
馬鹿げた調整に嵌ってはならない。

弱小店舗を盛り上げていく過程の、
そのものが、負けてはならないと踏ん張っている・・・
「裏町人生物語」のように、
淋しく、苦しく、悲しくもあり・・・
また嬉しく、おもろく、嘆かわしい連続と、
どんでん返しが待っている。
そんな経営者人生!
店長人生を彷彿させるかのように、
お客のパチンコ人生も表裏一体である。

なのに・・・
お客はその裏町人生の登場人物であるのに、
基板マカセで、その色合いは表現できるだろうか。

だから・・・プロセスはドラマチックであればあるほど良い!

負ける悔しさは勝つ喜びがあって、強く感じるもの。
また勝つ喜びは負ける悔しさの反動である。



特に出玉に限界がある弱小店舗には
放出仕掛けにメリハリが、チャ~ンとあって、
お客の醍醐味を提供できる仕掛け人が必要!
それは実現可能!弱小店舗にいればこそ・・・
なぜなら、そんな研究もせずに
単純にスタート&確率病に熱心な夢遊病者が多いから、
遣り甲斐があるといっても過言ではない。

新台入替のそのたびに、
放出仕掛けのレベルに挑戦する入れ替えであれば、
ホールはじわじわっと活気づいて行く。

そんな戦いのなかに、
実は戦わない「出玉放出の独自の仕掛け」が誕生する。
そんな店に漂うお客の吸いつき感こそ、
釘師みよりに尽きる、パチンコフアンのドラマが存在する。




すべてのお客が出玉(利益)の量で動くと考えるのは間違いだ。
最近では眺望のいい、マンションの売れ行きが高価な値段で売れてるようだ。
デズニーランドの周辺の高層マンションは一層ごとの差額が50万円は違うという。
神奈川県の江ノ島に面しているマンションは最高値がついているという。
部屋の構造は一緒でも、
この眺望価格で最上階に行くと、ゆうに500万以上も言い値がつく
放出の仕掛けにドラマがある「出玉の創作品」にも言い値が必要なのだ。

客の動機はただ、出玉の量だけを追うほど単純ではない。

お客をカンぐる式では動かせない。
お客を動かすにはお客の心を見抜く戦略的英知が必要なのだ。



でもでも、最初は楽しんでやってみよう。
わたしは競合を隣り合わせながら、
釘の独自化、放出仕掛けの独自化で勝ちました!
長年の単身赴任を打ち勝つかのように、
夜明けまでやりました。

この心境は弱小店舗で悩む経営者と店長たちならば、
みなさんが経験して通過している道でもあります。
だから、共有できる楽しみを噛み締めながら・・・

がんばってください~~~!


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by pyuaraito | 2008-01-12 22:26 | 釘の家庭教師

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