弱小店舗の出玉放出作戦は店の存在感をお客に誇示するよりも、お客の存在感を店が誇示する!   



放出作戦は着実で目立たないほど良い

●お客を喰って店が目立っていないか,心配である。
放出作戦ではお客の舞台を
影でささえるのがお店である。
間違っても自分が舞台に出ようと思うな。

お客の遊び方が上手だろうが下手だろうが、
お客は自分の思うように遊びの舞台(ホール)をつくっていく。

今日も出会ったパチンコフアンは自分の舞台をもっている。

「花の慶次」になるとムキになる。
赤い字になると大当たりになるから燃える。
赤字でないリーチはハマリを予想できて、
ヤル気が失せる・・・と、熱っぽく語っている。

赤い字で80%か?・・・わからないけど。でも殆ど当たるよ!
しかし、赤い字で来たのに当たらないと腹が立つ。
もうやらない。ダイイチのダイナマイトがおもしろい。

この前の海のお客はこうだ。
カリブはわからん!沖縄はあかん!やっぱり、昔の大海やで~~
なんで?レンチャンが凄いもん~

それぞれに舞台があるから壊してはならない。
これを放出作戦絡みで、
舞台演出を添付してあげると、付加価値は高まっていく。


●店がお客に存在感を誇示するよりも、お客の存在感を店が誇示する。
店は目立たなく、
あくまでお客を主役に
登場させる舞台を提供するのが
放出作戦である。
お客を舞台に登場させる放出作戦とはなんだろうか?
考えてもらいたい・・・

こんなことに注目してお膳立てをするのが
ちいさな店舗がフアンを引きつけるコツとなる。

弱小店舗の出玉放出のポリシーとか理念って、
こんなところにあるのではないだろうか。
とにかく、お客は日あたりに・・・
お店は影でお客を如何にささえるかにある。


●競合における放出作戦は
相手の「弱いところ」「備えのないところ」「油断しているとき」を
見極めて行動に起こすのがイチバン賢い。


●一か八かの放出は絶対にやらないこと。
客をぐ~んと持ち上げてがく~んと引きずりおろすことになる。
店の信頼も傷める。
そして自分も失う。
3拍子が揃っているのに、
わすれた頃に、またイチかバチかをする。
ちいさい出玉でも、出玉の量に劣らない
出玉の質(放出のコツ)を研究しよう!


●放出作戦の定石から出発して、定石をこわしていく。
放出作戦の原理原則は何かを考えよう。
放出の原理原則を無視して、我が法則をいくのは、
勝手気ままな自由奔放主義である。
真の独自化は原理と原則を良く知っていて、これを独自化する。

自店の放出ルールをつくっては、創造的に変形させていく。
そしてそれが行き詰まったら、定石に戻る。





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by pyuaraito | 2008-01-13 23:16 | 釘の家庭教師

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