ここにも、200台の弱小店舗で釘に奔走して、這い上がるように頭角を現した人の活躍ぶりがある!   




ハンマーを投げたヤツがいる!

釘教室開催中のみんなの前で・・・
とっさにできない自分に腹が立ったのだと・・・
・・・・・・・   ・・・・・・・   ・・・・・・・

以下彼のひとりごとです。

あの時には、ただ辛かった。
子供の寝顔しか見れなかった、自分の情けなさがあった。
何のためにやっているんですか?と、叱られた。
なんやろう?
あの時はまだ、若かった。

何のためにやってんだ?と言われても、
何も言い返すことができなかった。
あれから半年後、1年後と考えなおす時には、
俺は家族のために、やってるんだとわかった。
あの時には何で釘を叩いているのかわからなかった。・・・
でもその時が本当の原点です。
あの時に教わったことが通用した。
このキモチは誰にもわからない。

成績があがっているのに文句を言われて・・・やめたいと思った。
(彼の会社組織は保身主義で媚びする人間にはあまく、
改革派には風当たりがつよく、核心からは除外されていった)
釘と出玉作戦の基本ができていなかったら、ここまでこれなかった。
これだけ有名なチェーン店でも釘をチャンとできる人間が少ない。
計数もできていない。
あの時に、ハンマーを投げてこっ酷く叱られた、
形跡がなければ店長にはなれなかった。
誇りに思っている。

3年前に特別ボーナス100万が出た!
店長になったばかりの時に5番目で呼ばれた。
その時にはパチンコ屋の店長として誰にも負ける気はしなかった。
それは200台しかない小さな店ではあるが、
あの頃の厳しい試練が今となっては糧となっている。

やめて行ったところは800台の店!
俺できるんかなあ・・・と不安にもなった。
でもやってみて、台数は関係ない。
200台であろうと、600台、800台であろうと
台数は関係ないなあ・・・と思った。
一番、大事なのは店の愛着心で、
考え方ではないではないか。

あの時からもう10年ですよ!
あの時がなかったら、今はない!本当ですよ!

これは嘘偽りはないです。見てくださいよ。このメールを・・・
今日は○○さんといっぱい話して、
ちょっとでもキモチが楽になるといいなあ・・・と、
奥さんからのメールをホレッと見せつけられた。
・・・・・・・   ・・・・・・・   ・・・・・・・

それにしても、タイミングが良すぎるなあ。
なんだろう。この絶妙なメールは?

あれから10年はあっという間に過ぎた。
彼からその頃の幼稚さは見かけることはできなかった。
成長していた。

ここにも、200台の弱小店舗で釘に奔走して、
這い上がるように頭角を現した人の活躍ぶりがある。

最後に私は以前から、
パチンコ店舗では大は小を兼ねないが、小は大を兼ねると言って来た。
(実は大手からヒンシュクをかうかと、
思ったが賛同しているモノも多くいて、意外・・・)

そんな実証をまた、見つけたことに、
弱小店舗が切り抜ける手ごたえらしいものを感じている。



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by pyuaraito | 2008-01-14 01:38 | ないないづくし戦略

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