弱小店舗は待ちの極意に専念する。相手の意表を突いた途端から一瞬にして競合の影の中に潜伏する。   


普段はおとなしく、
相手にないものを探しながら、待ちの極意に専念する。
弱小店舗は相手の意表を突いた途端の,
ある時から一瞬にして予想外に潜伏する。

=競合における白紙率70%は成功の秘訣=

以前、紹介した「白紙率」で、競合にはないものを観察する。
ない立地、ない客層、ない機種、ないイベントなどを探しても大概は共通している。
重要なのは作戦にないものを探しながら、周到な準備をしておく。
出玉の放出作戦、機種の選定作戦、幹部の意識と行動のパターンなど・・・

●競合とお客のふところの動きと心理にないもの・・・

●放出作戦は「お客を試すのではなく、そうなるように仕向ける」ことである。
無理矢理お客をつけようとすべきではなく、
お客が出向いてくるように仕向けるのが作戦勝ちである。

●作戦上手はまず不敗の態勢を整えた上で、必勝のチャンスがくるのを待つ。
無理をせずに成功の確率を100%に近づける「待ち」の極意

●いつのまにか稼働がアップしているのが本当の作戦勝ちである。
周到な準備と日常的な積み重ねがものをいう。
食物はたえず成長しているが人の目には分からず、
気がついた時には大きくなっていたというように
周到な準備と努力の積み重ねによる
成功が見事な勝利と言えるであろう。



★それを新台入替などのビックな集客を見込める時にぶつけると、
独自の営業戦略が輝き始めるのだ。
この時が独自化のキッカケをつくる絶好なタイミングとなる。
このタイミングを逃すとまた、しんどい思いをしなければならない。

パチンコやはチャンスはあるのに、タイミングを裏付ける仕掛けがない。
あっても薄っぺらなんですよ。機械を入替て玉を出せばいい。
邪魔くさいことせんでも、そうすりゃ客なんかつく。
この人間タイプのジャンルがあるのは否定はしません。
でも弱小店舗はおかれている根底が違います。

弱者が次の段階をクリアーするには、
相手にないものを精力的に探す
そして、政策をあつっぽく、語りながら「待てるだけ、待つ!」
相手の弱み、相手の苦手な場所と時期に絶好なタイミングを設定する。

相手の意表をついて、瞬時に出る、出たら集中的に行く。
そして、あっという間に予想外に潜伏する



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by pyuaraito | 2008-01-14 12:08 | 戦わずして勝つ方法

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