稼動数×玉単価+差玉×4円///景品割数+体感割数+心の割数+アクション割数!   



出玉放出の端末だけに、
こだわっていると、置いて行かれる。
何が最もお客の気持ちと店の接点を戦略的見地で捉えているのか。
S%なのか、割数なのか、玉利なのか・・・
あまり、枝葉の部分的な現象に傾注して、
本質的な論議が置き去りにされている。
店とお客を結ぶ接点にはあらゆる要素が介在するが、
紛れもなく、稼動と粗利の関係である。
しかし稼動落差の大きい弱小店舗では既存公式では適用できない。
勿論S%の6回転主義は、稼動30%にも満たない低迷店には通じるハズもない。



それでも盲目的に玉利とスタートを拝みきっているのは、病気としか思えない。

放出作戦のアイデアは無限にある

●作戦の基本は稼働数、 差玉、 景品額、 粗利の4つしかないが、
これを組み合わせると無限に変わる。

●放出作戦のプロは、戦略要素の組み合わせで色々な味をつくりだしている

●思いつきかひらめきだけに頼っているのでは、放出作戦には限度がある。


●放出作戦は平凡なこと、
基本的なことをあれこれ組み合わせてみると、
全く新しいものを生み出すことがある。
要は、稼動数と差玉のバランスが景品額の提供であり、
算出される結果が粗利である。

この稼動数と差玉のバランスとは、
稼動数×玉単価+差玉×4円が景品額として、
お客に提供している価値観である。

この景品額の価値観を
単なる割数の算出過程の手法の一端でしかなく、
意識の片隅に追いやられていることに弊害がある。

もし、それで体感割数とか出玉感をしきりに唱えているならば、
ムリがあるのではないか。


特に、弱小店舗がよわっている足腰を鍛えあげるには、
最も効果的な放出作戦は、
景品割数+体感割数+心の割数+アクション割数である。

この構図を作戦化した時に
弱小店舗の放出作戦は賑やかさを増してくる。



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by pyuaraito | 2008-01-14 22:45 | 弱小ホールの悩み

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