パチンコ屋だけには禁煙の日があってはならないと、願っている。「一生涯禁煙」を誓った、喫煙推進者より   



もうすぐ禁煙記念日が来る!

2004年1月21日から4年間、1本も吸っていない。
この日の会議中に血圧が異常に上昇(300)して救急車で運ばれた。
危機一髪であった。この日からタバコは1本も吸わないと誓った。

でも、今でもタバコに害がなければ吸いたいと思っている。
ホントに害がないタバコがあるならば、再開するかもしれない。

百害あって一利なしというが、そうだろうか。
ひと時のやすらぎ、一瞬の落ち着き・・・
これがあるからやめられない。
勿論、依存症で害も大きいことは、
百も承知であるが・・・
依存症であっても、タバコを吸うことの特典が大きいからだ。
普段は特典を意識して吸ってはいない。惰性である。

害がなければ吸いたい。問題は害があるからだ。
しかし、害があるとわかっていても、
吸っている人間が何と多いのだろう。



タバコとパチンカーには切っても切れない因縁がある。
そもそも換金が非合法?(公然の中の非合法)の昔から、
店の中にはタバコに交換してくれる、おばちゃんがいた。
いや、今でも喫茶店とかスナックで
タバコを換金手数料を引いて現金と交換する名残がある。
それは友達同士でも同じこと。

負けたお客が腹いせに
「お~い!これ1万円のたばこや、どうなっているんやゃ、
いい加減に出せや」から、火つるぞ、つぶしたるぞ・・・など・・・
でも意味のわからないスタッフが、
しばらくキョト~ンとしている光景を見かける時がある。
何でタバコが1万円もするのかと・・・

タバコにまつわるパチンコ店の逸話は多い。
タバコの吸殻で台を見分けたりしたこともある。
マイルドセブンで同じ銘柄だけが10本も刺さっている場合と
銘柄が違っている場合とは、同一人物かどうかの判断材料になっていた。
それがネバリの証でもあった。

やっとの大当たりにホ~っとして、一服!
1000回転まわしても来ない苛立ちに
気を紛らわすのに一本!

喫煙者には肩の狭い世の中でも、
パチンコは唯一大ぴらにして、吸える憩いの場所である。



東京駅の分煙室でぎゅうぎゅう詰めになって、
灰皿に向かっている姿に、
動物園のオリのような光景を思い浮かべてしまったことがある。
「俺も禁煙していなければ、このオリの中にいるんだ・・・」と、
思ったらおかしくて、笑えてしまったのだ。

街角のポイ捨て禁止から歩きタバコ罰金へと
規制強化の風あたりも一段と強く感じる。
レストランから、ハンバーガショップまで、
最近では立ち飲み屋にも禁煙コーナがある徹底ぶりだ。

差別化の一端で、
パチンコ屋にも禁煙パチンコがあるが、稼動はいまひとつ…

なぜか、負けが込んで血相をかいているお客を見ると、
タバコに火をつけてあげたくなるのは、過剰サービスだろうか。
それとも早く楽になってもらいたい一心と
同じ負けを共有したい、仲間意識なのかも知れない。

勝ってくるぞと勇ましく、
誓って家を出たからには負けられません…と、
意気揚々と来たのに、負けてむなしく岐路に着く、
あの淋しいキモチやらは、どのようになだめてあげればよいのだろう。

こんな日はヤケ酒で慰めながら、
パチンコ談義に花を咲かせる近くの居酒屋が繁盛しているように見える。

まさかパチンコ屋に、禁煙の自主規制は来るまい。
もし通達があれば、庶民の娯楽の幕引きが始まるときである。
パチンコ屋だけには禁煙の日があってはならないと…切に願っている。



「一生涯禁煙」を誓った、喫煙推進者より



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by pyuaraito | 2008-01-15 22:48 | ないないづくし戦略

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