おじさん・おばさん率70%に近い店って、採算とれまくり。弱小店舗は客層をしぼりこんで特化しよう!   



地元で愛される店づくり おじさん・おばさんでいっぱいの店
● おじさん・おばさん稼働率100%
● 若者なんていなくていい!??
■ 全てにおいて、おじさん・おばさんの徹底的な優遇がポイント?

おじさん・おばさんの好むものの徹底的な追及。
○ 機種
おじさんの好む機種とは? おばさんの好む機種とは?=研究せよ!
○ イベント
好むイベントを追求、研究。
対象者をおじさん、おばさんだけにする。
○ 環境づくり
おじさん・おばさんの好む環境とは・・・?

● おじさん・おばさん専門店!と看板?
掲げてうたってしまうのも面白いかも?

■おじさん・おばさんの店になると・・・
□長所浮気しない。固定化するとあまり動かない。
他店入れ替えに左右されにくくなる。
出玉以上にふれあいを求めている傾向が?
お金を使ってくれる。
出たら翌日も来店してくれる。
□ 短所固定化するまでが大変。
信用をなくすと二度と来店してくれなくなる。
やがて老人に・・・遊技寿命が短い。
地域の行事に左右されやすい。


★しかし、おじちゃんにはホステスで、
おばちゃんにはホストで「心のおもてなし」作戦を活発にすると、
やがて稼働の導火線に点火する。
そこで手を抜くことなく、
次の段階へと企画をすすめて、
アクション割数を最大限に集中させていくと、
そこには稼働という変化が見えてくる。
最初は集客初期であるから半信半疑であっても、
あきらめずにやれば必ず定着して行きますよ。
できれば、「おじちゃんとおばちゃんの新台入替」を
アピールしながら、やれば最高ですね。


■ まずは機種から・・・。
□ おばさんに愛されていた、みなし機の代わりの機種を!
□ 今後もおじさん、おばさんを対象とした機種選択を!
キャラがおじさん、おばさんウケ?

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誰もが考える軒並みなアイデアーだから、
やってはすぐダメになるか、やりもしないで素通りして行く。
若者は情報に敏感で腰も軽い。それが若者の特性だ。
しかしお年寄りの行動範囲は狭い。地元に根付くと毎日やってくる。
公然と明らかになっている、盲点である。

しかし、誰も本格的に特化しようとはしない。
なぜか?難しいのか。違う!
少しやってはみなあきらめている。
途中で効果がでないと決めつけてしまう。
結局、はっきりとした、セオリーがうかばない。

・・・なんとなくわかっているが・・
・わからならない、なんてその辺で終わりである。
いまこそ、厳しい弱小店舗の事情を
打開して行ける客層は年配層である。
もう少し、中まで立ち入って自店の客層を
たて、よこ、ナナメから分析してみよう。
そして企画書を立ち上げてみるとおもしろい。



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by pyuaraito | 2008-01-16 14:03 | ないないづくし戦略

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