現在の熱意は温度が低い気がします。再度あの頃の熱意を思い出し、また・・・   



コウチャンの感想レポート

□仕事のみならず、人生もまた、第一に熱意が大切である。
人間社会の発展の原点は、いつも熱意ありきなのである。
人生とは砂山を登るようなもの、常に登る努力をしないと
下に下がってしまう。身体が砂の中に埋もれてしまったら、
再び脱け出すのは大変なことだ。
上司は、部下の成果だけ見てはいけない。
そのプロセスの中に、どれだけ熱意があるのかを見抜かなくてはならない。
熱意を推し測る視点は『考え方』『姿勢』『成果』の三つである。
死ぬほどの熱意を持って取り組めば、必ずや創意工夫は
新たな知恵が生まれ、おのずと成果はついてくる。
まずは部下の熱意を呼び覚ますことだ。


●感想・・・・・・・・・・・・・・『熱意』・・・単純だけど重い言葉だと思います。
いまでも、熱意を持って取り組んでいると自負しています。
部下や他店の店長クラスには負けない自信はあります。
しかし、6年前に来たばかりの過去の自分自身のあの頃の熱意と比べたら
現在の熱意は温度が低い気がします。
再度あの頃の熱意を思い出し、また、
その熱意を部下たちにも伝染させ直す必要があるようです。

熱意なき上司に熱意ある部下は生まれません。
まずは自分の熱意温度を上昇させ直すことから始めるべきなようです。



□まず自らが汗を流すこと。でなければほんとうの知恵などは生まれてこない。
知恵を出せ、知恵が出ない者は汗を出せ、それが出来ない者は会社を去れ!
知恵が先か汗が先かではなく、汗が先に来るのである。
いい知恵とは努力した汗の分だけ生まれて来る。
仕事を成していく上で知識や知恵はとても重要である。
しかしその知識や知恵は、決して観念の中から生まれて来ない。
自らが汗を流した経験の中からこそ生まれてくる。


●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・汗=現場 だと私は考えている。現場主義。
現場にいて、ホールにいて、ホールを走ってこそ・・・!
そこに何かが・・・!
知恵の元となるものが落ちていると考えている。

この考え方は今でも持ち続けているし、
逆に今はそれが出来難くなっているのを歯がゆいとさえ思っている。
ホールに出る時間がないのを・・・責任転嫁している、
ずるい自分がここに存在するのですが・・・。
でも、今回の項目は今の自分の基本的な考え方は
間違っていないことを再認識させてくれました。

・・・・・・・・・・・   ・・・・・・   ・・・・・・・・・・・

つらい時こそ、ホールに出て考え、
苦しい時こそ、現場感覚で観察する、
そんなコウチャンのいる店舗にあってないものは!!
資金力が、設備が不足している。
単独店舗だ!いつも近くの大手は新台入替攻勢だ。

もしも安泰でとんとん拍子で来た店長で
玉を出せる、設備があって、優位ならば・・・
ある時、突然ないモノが連続したときに・・・
ある時、新台の台数が大幅に削られたときに・・・
ある時に粗利ノルマが増えていくときに・・・

自信をなくして崩れていく。
まず、その人間から崩れていく。
そんなもろい人間を真当たりにしてきた。

そこで弱小店舗の人間力の真価が問われる。
だから本当の実力ではないものを錯覚してはならない。
ないものからつくる人間は、そこを明確にしっている。
屈託のない自分をつくることをして来たから・・・
業界特有な考え、業界特有な異臭は、彼からは微塵にも感じない。
変なプライドなんか捨ててしまえ・・・最初からかかっていく。
それが、ないものからつくる・・・根底にある。

コウチャンの店は、ないないないないづくしで戦ってきた。
それで現在は競合2位まで来た!
それが実力だ!
最初から条件があった訳ではない!
そこに価値がある!

誰にも負けないハングリーがある。
誰にも負けない現場力を自負している。
彼の趣味はホールを走る、走って考えること。
彼の原動力は人間力。
何がなくても、自分に負けない熱意を財産にしている。
「這い上がり」な、・・・・・・・弱小店舗の幹部は熱気に満ちている。
それにしても・・・はじめて知った頃とはえらい違いだ。
見違えるほど新装開店したコウチャンが誇りである。


次号へつづく!

あの頃の熱い自分に戻りたがるコウチャンに!↓ポチッと!
最初は幼稚なものでもかまわない。行動してみることで↓ポチッと!


だから、「再生の原動力は人間力だ!」で↓ポチッと!
人気ブログランキングへ
[PR]

by pyuaraito | 2008-01-19 08:08 | ないないづくし戦略

<< 整然としたものは崩れたらそれき... 常連客にスタッフたち。これたち... >>