100%完璧な上司より、80%ぐらいの上司の方がいいような気がする。   


こうちゃんのレーポート(単独店舗、競合支持率2位)

□率先垂範の姿勢にこそ、権威というものが生まれてくるのである。
権威というのは立場や肩書きが勝手に生むものではない。そんな権威は所詮付け焼刃に過ぎない。真の権威は、その人の意識や言動の中からこそ生まれてくるものだと思う。上に立つ者はまず自分が手本を示すべきだ。率先垂範する心構えがなければならない。
●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
権威と言うと、ちょっと言葉的に嫌悪感を少し感じる。
権威と聞くとひけらかしや、そのかさにきる、
みたいに悪いイメージがあるからだ。
権威という言葉はあまり使いたくない。
しかし、上司として、お手本が示せなかったり、
自分ができない事をやれ!と
言うのは本当に恥かしい事だと思うし、
そんな上司には誰も部下はついて来ないだろう。

基本的には何でもできる事が望ましいし、
自分ができるから、やってるから、守っているから、
部下に求めなければならないと思う。
しかし、これはあくまで基本としての考えのような気もする。
なかなかいないとは思うが、
何でもできてしまうようなスーパー上司がいたとしよう。
それはそれですごいと思うが、
人間として親近感や憧れは湧いて来ない気がする。
好き、キライの問題かもしれないが、私はそうだ。
私が部下だったら、上司は基本的には、
何でもできて、すごい人がいいが、
でも、ちょっとだけこんな悪い癖や苦手やできない事が
あった方が上司として好きになれる。
その方が人間らしく見える所が好きなのであろうか?
親近感もその方が湧いて来るし、
その苦手な部分をカバーする事も快感のひとつのように感じる。
100%完璧な上司より、80%ぐらいの上司の方がいいような気がする。

だからと言って私自身が100%ではなく、
80%の上司を目指すわけではないが・・・。
常に100%を目指す事で
自然と80%になっていれば、いいのかなぁ?と思う。
今、私は上司として何%なんだろう?
ちょっと気になり始めましたが・・・?
部下によって感じ方は違うかもしれませんが、50%?60%?・・・?
でも間違いなく100%ではないでしょう。
100%を目指してがんばりたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・

こうちゃんんは、仕事ができる。     
率先垂範、お手本を見せすぎてスタッフが圧倒してしまうときがある。
仕事ができすぎの人間が行動で示すと感動する。
しかし圧倒したスタッフは逆に行動を躊躇して、
失敗したらどうしょうかとか、
そこまではとても、追いつけないとか
引いてしまうようなことがあってはならない。


率先垂範は見世物でもなければ、展示会でもない。
見てるだけではわからない。
やらせて見ると言っても、ただヤレではできない。
一緒にやることが、導くことになる。
スタッフの性格とかクセにもよるが、
大事なことは一緒になってやらせるこの瞬間に
スタッフは「気づくキッカケ」をつかむことができる。
そのキッカケをつかんだスタッフはイッキにヤル気へと転換していく!
教えたことはすぐに忘れる。
自分から習ったことはわすれない。
習うように仕向けよう。


次号へつづく!

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by pyuaraito | 2008-01-22 21:45 | ないないづくし戦略

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