弱小店舗の放出しかけのヒント:弱小店舗では、ある日曜日の粗利を失敗すると月末まで尾を引いていく   


・・・・・・・・・弱小店舗の放出しかけのヒント・・・・・・・・・・・


放出作戦の流れを作り出すには、
作戦に相当する人物の積極的役割が必要である。

洗濯機のパルメーターという回転部分がまわる
ことによって、激しい渦の流れができる。
このパルメーターに相当する作戦家が必要である。

パチンコ玉は置かれた場所が
安定していると静止したままであり、不安定だと動き出す。
その形はみな丸くてもお客の稼働がない程にじっとしており、
ハンドルを握る時間が消費されるほどに磨かれていく。
だから丸い玉をドンドンと勢いをつけて
磨きこむのが放出のすべだとするならば、
放出作戦のタイミングをとめたら営業の存続すら危なくなる。

○ 一時のタイミングのズレは前途に
大きく弊害を残し、逆に、タイミングの効果は
今後を着実に決定づけていく。1日のタイミングのズレは
1週間のタイミングのズレを与え、更に1週間のズレは
その月間の戦略全般に悪影響を与える。
しかもそのズレは来月1ヶ月の
渋滞ムードを促進させる結果を 招くことになる。



大手の失敗は許せる範囲が大きい。
しかし、弱小店舗では、ある日曜日の粗利を失敗すると
それは、月末まで尾を引いていく。
これはその立場の貧窮状態に身を寄せている
人間にしかわからない、
凄まじい精神的プラッシャーになっている。

だから、放出仕掛けと自分の行動サイクルを
関連づけして自分とたたかっている。
これが弱小店舗にいる店長たちのサガである。
でも放出しかけを行動計画化した店長が成績をあげている。

ぜひ、つらいだろうけど、放出に勝つ前に、
自分に負けない気力が躍動するようにつくてもらいたい。


次号へつづく!

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by pyuaraito | 2008-01-24 12:07 | 釘の家庭教師

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