こんな機械が低迷感を変える。この手の機械で出玉放出の戦略を組み立てていければ突破口がひらける!   



難波HIPSに行ってきた。

今日は競合定例勉強会と称して、ふらっと勝負に出た。
いざ出陣には、やはり腕まくりとアタマかきまくりで意気揚々・・・

勝負はやはり「パトラッシュ」しかない。
勝つか負けるかハッキリしているのがいい。
ちんたらまんたら・・・と、
やたらにイライラさせるリーチはストレスが溜まるからだ。


レンチャン時には

パッと積むテギワよさが堪らなく心を揺さぶる。

「レンチャンあと70!」のアナウンスにドキドキ感が募る。

「頼むから来てくれ!たのむっっつ~~~!!」この感覚だ。


「負けるのは簡単だが勝つのは大変だ!」

わたしの助手は、あっという間に12箱コースを走っている。
こっちはトンでもない坩堝にハマリ始めている。
不快な感触が体内にくすぶって、ジレンマから抜け出せない。

辺りを見渡すと玉のヤリトリ自由にあやかって、
玉箱の移動が激しい。
だからプロはオトナシク遊んでいる。
しかし、やたら横から話かけるプロがいるがあまり勉強にはならない。

ただシノギを削っている真剣さから、吐く息は一般客とは違う。
凄まじいまでの必勝法からか、ムダ打ちはしない。
打ち込むデータまでハンドルを離さない。
仲間の情報交換が雑踏の中を行きかう。


遊技客20人中6~7人はプロ、玉積みの殆どは、
プロ集団の30%が積んでいる。
体感割数をプロが高めていることに、
一躍かっていると肯定的な店長たちも少なくない。
でも真意はそうではない。追い出せないのだ。


・・・助手からのお呼びで隣に座った途端にビッグを引いた。
レンチャンしまくりで、周辺のお客からはヒンヤリした目線を感じる。
でも当人の優越感は頂点に達しようとしている。
この快感だ!最近は探してきた機械特性に、
出会えた喜びを少しづつ、あじわっている。


この手の機械で出玉放出の戦略を組み立てていけば、
稼動と売上の特徴づけに寄与できるような気がする。

中古でも良い
こんな機械で低迷感を突破できる
タイミングをつかむ切り口にしたらいいのに・・・

もったいないことを、している店舗が
なんと多いことか・・・



イッキに10箱を積む。換金で5万円。
負けた3万円は戻り、瞬間的に逆転!
だからパトラッシュだ!
それからが大変!2箱突っ込んでも応答なし・・・


その時に「サイコロ抽選イベント」のご案内マイクが聞こえてきた。
しばらく当たりは期待できそうもないので
イベント観覧をすることに方針転換した・・・

ルールは、サイコロの出目の数字だけ、
お菓子とパンとチョコレートをもらえるだけのこと。
しかし、150人の列ができている。
並んでいる時間も耐え難いが、
面割れしているのが気が引けてか躊躇した。

先着100人で区切られた最後の2~3人が来るのを待って並んだが
運よく95人か96人目・・・
サイコロは運が悪かった。
「1」の出目でお菓子が一袋。

いくら勉強のつもりでも「1」じゃつまらないと・・・
最後にもう1回チャレンジ、今度は「4」・・・
お客の気持ちになってイベントに参加できたことが嬉しかった。



大手は単純イベントでも遜色ない稼動をするが、
確かに見ていられないほど、幼稚すぎる。

弱小店舗はそこが違う。
弱小店舗はイベントも、チラシもイメージでは売れない。

イベントの作戦企画にお客を動かす仕掛けをつけよう。
作戦企画はエンジンのようなものだ。
弱小店舗のイベントでは
作戦のエンジンがあれば変化はきっと起きる!
証明済みだ!



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by pyuaraito | 2008-02-03 01:04 | 釘の家庭教師

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