地図を読めない女をとがめる理由もわからないこともないけれど、空気を読めない男はもっといただけない。   



状況を知らずに放出作戦に動いてはいないか


●地図も分からずに運転するなどということは
現実に往々してそれに類することをやっている。


地図を読めない女をとがめる理由も
わからないことはないけれど、
空気を読めない男が
浮いてしまっているのは
いただけない。
作戦の手落ちを招くからだ。


私の友人にとにかく車好きなひとがいる。
スピードは半端じゃない。
急カーブ、急発進はいつものこと。
田んぼのあぜ道もレースの如く走る。
ところが駐車違反の常習犯で異なおりの名人。
ある時、車を止めて、
どぶに灰皿いっぱいの吸殻ををポイッと捨てて・・・
しばらく走ると、吸殻を窓からポイっポイっと投げていく。

私は彼に
「お~い!灰皿があるのに何で窓からポイポイするのか」と、
ことごとく、やかましく言っても聞いいてくれない。
ただ、自分に都合の良いように動くだけ、
ただの気まま勝手人間といわれてもしかたがないが・・・

彼の場合、空気を読む以前に
空気があるのを意識しないので論外ではあるが・・・


作戦調整にしても客観的データの状況をよく考えずに、
主観的な判断だけで動いてしまうのである。
いちおう状況を考えるにしても、
自分に都合のよいように判断ばかりを、しがちなのはなぜだろうか。
空気が読めないのは客観を見抜く力がないから、
トンチンカンなことになる。



現代では情報が多すぎて、
かえってデータを見てるだけ。
見てるだけで満足してしまう
それではいつか、
コマーシャルの「見てるだけ…」で終わってしまう。
探求する努力が忘れられている。
だから、本質を見抜く力がなくて、
ある現象の葉っぱばかりを触って、
根っこがあるのをわからない。span>


●現状を無視して、私流に固執している

作戦調整は失敗しているようだ。
自力と自信を持つのはよいが、それがすぎて
自慢と過信におちついたらおしまいである。

●大事なことはすべての事象を
白紙で見る謙虚さが
どこまで備わっているか
謙虚にのぞむのは、決して
主体性の放棄ではない。
生意気さこそ、足かせになる。
往々にして、生意気な人間ほど、
マワリが見えないみたいだ。




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by pyuaraito | 2008-02-04 21:52 | 釘の家庭教師

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