お客を遊ばすというのは、粗利率とか玉利とかS%が弱小店舗では何の意味ももたらせない!   



///////////// 弱小店舗の放出作戦のヒント /////////////////

放出作戦とはなにか

「お客を遊ばす!」というのは、
客心理的操作の意味であって、
お客をこちらの思うようにコントロールするための、
理にかなった手法の駆使をする意味である。

ただアウトがあるからといって、
アウト=遊んでいると、
短絡的に評価してしまう
ひとはもうすこし、目標とか
手段に密着させて包括的な戦略のなかで、
判定しなければ、単に稼動があるから、
ないからどうするのか・・・で、終わってしまう。




「粗利の達成」というのも、
なんでも利益にさえなれば良いという意味ではなく、
目的を達成するために少しでも状況を有利にするためには、
粗利の取り方の工程をどうすることが最適かを求めることなのである。


「粗利の分散と集中」は粗利というエネルギーの配分である。
一定の粗利を最も効果的に配分する、
しかも固定させてしまわずに、
状況に応じて、すかさずに変えていくということである。

大手は粗利率と玉利とスタートが大事な要素であるが
弱小店舗では粗利額と客負担と景品額が
顔色数値として考えられたら良いのではないか。
大手の数字や論理に惑わされないことが、
今時期ほど大事なときはない。

形式的な論理より肌身の感覚とか
心で感じる真意を優先することができる人間から
弱小独自のヒントがうまれると信じている。

弱小店舗では率も玉利もスタートも
低迷稼動の落差で翻弄する状況下で
何の意味ももたらせない。


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by pyuaraito | 2008-02-05 21:23 | 釘の家庭教師

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