弱小店舗では鍛えられるごとに真意が増す放出の気がある。やはりちいさな店舗は大手の店長にまかせらない   




///////////// 弱小店舗の放出仕掛けのヒント //////////////

放出の「気」とは、弱小店舗で鍛えられることに、真意が増す!!

やはりちいさな店舗は大手の店長にまかせらない・・・


お客(ホール)心理の朝は静閑さがあり、
昼過ぎは活発であり、
夕暮時にはだれぎみとなり、
夜はまた活発さを発揮し、
閉店近くにはそわそわしだすというように、
一日のうちでもお客の気持ちは変化する。

そこですぐれた作戦の「気」とは、
お客が気力充実しているときは
その流れの勢いの度数分をいただき、
お客がだれぎみとなったり、
そわそわしだしたときには、
これを「気」に展開することである。

お客と店との関係では相互の
「タイミング」の状態でお客の気持ちは大きく影響される。
意外とこの作戦の自明の原理を忘れていることが多い。

ここ一番という時に作戦を充実させ、
お客の気持ちの状態をはかって、
それに見合った「仕掛かた」をしよう。



お店の作戦をしっかりと整えておいて、
お客の心が熱くなるように仕向ける。
お客の心が波だつように仕向ける。
これが「放出を治める仕掛」、「気」ということである。

まさしくここに、
心理的作戦のコツといえるものが
潜んでいるように思えるのである。


よわい店は腕ずくでは勝てないから
知恵と気力で勝負をするという作戦である。

大手の機械と出玉攻勢はちいさな店長にやらせば上手いが、
ちいさな店舗の営業を大手の店長にまかせたら、ダメになる理由が
こんなシビアな作戦に見え隠れしている。
小は大を兼ねるが、大は小を兼ねない!


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by pyuaraito | 2008-02-07 00:01 | 釘の家庭教師

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