ちいさな店舗での作戦対応のタイミングにおける判断ミスは何が原因か?   


/////////////// 弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント ////////////////

・・・・・・・・・・・ 作戦の対応のタイミングにおける判断ミス ・・・・・・・・・・・・



目標の稼働数と差玉が大きく超えた時、
下まわった時のこの2つを注意すること。


○大きく超えた時…目標の稼働数

・差玉が大きくでない様にする。

○大きく下まわった時…目標の稼働数

・差玉が大きく出る様にする。

台別に稼働数と差玉の相互は現実上一定はしにくいが、
目標と常に対比して見ることにより、ほぼ、推移は判断される。

軸は稼働数と粗利、戦略は景品額と差玉
景品額は稼働数と差玉のバランスの調整であるのは
当然な論理であるのに・・・
どういうわけだか、割数、スタート、粗利、玉利ばかりにこだわるのか。



大手の店長の入れ替わりで、
「店長入替」を大々的にうたったのも、つかの間・・・
すぐにやめていった。
玉を出せない。
台を入替えできない。
チラシを思いっきりできない。

馬鹿いってんじゃないよ~~~

弱小店舗の店長たちは
そんなの承知でこの寒さをこらえて、
切り口を必至に探して、
歯を食いしばっている。
まあ、大手病に犯されている
彼らにはわからないだろう。

大きな稼動をバックに
営業のトップでちやほやされて
来たのに・・・
悩んだ、あげくに放り出すように去っていく。
残された経営者とスタッフが
可哀想な気がしてならない

やることは釘ばかり、
間違ったゲージ構成をつくっては、
アタマをかしげている。
釘と玉のナガレの論理を知らないのだ。

スタートばかりをいじくっては、
今度はクビをかしげている。
データばかりを見てばかりで
ホールには出ずにお客の顔がわからない。

そんなにスタートを合わせて何が良い事でもあるのか・・・
こっちが心配で聞きたくなってよって見たが、
もうその時にはとき遅く
ノイローゼな状態で、
にっちもさっちも行かなくなっていた。
そんなことがよくあるのだ.

最初から病気にかかっているのを、
わかっていないのが、この病気の毒性である。


出す日、出す曜日、出す機種、出す台は出す!
シメル日、シメル曜日、シメル機種、シメル台はシメル!
この原理原則がまもられていない。

出す日にしめて、しめる日に出して、
ふいてしまったとか、ふかなかったとか、
確率がどうだとかあまり意味のないことを、
時間をかけて論議をしている。
それを弁解とか口実に使うならまだしも、
没頭しているのはどうかなと・・・


稼動落差が問題なのにやめよう。スタート論議は・・・
40.000もある大きな店も
20.000もないちいさな店も
スタートをもって論議することが
前提からおかしいので
本当に参考にしか見ないほうがうまくいく。



///////////出玉放出のタイミング ///////////


店はだめになるけど、懲りずに続けている。
大手の戦略に嵌っているとは知らずに
思い通りのスタートになったからと、
喜んでいる姿は普通じゃない。

稼動の変化と粗利の変化より、
スタートとベースばかりに関心が行く・・・


稼働のズレを判断して景品額を
アップダウンするのが放出のタイミング。
これを毎日根気よくやると成績があがってくる。
むずかしいのは稼働合わせ、景品額合わせである。

簡単なのは粗利だけ合わすことであり、
割数合わせである。
スタートが合わないからと悩むこともない。
そもそも、悩むことがおかしいのだ。
スタートばかりに目を奪われていると、
もっと大事なことをなくして行く。

生活習慣病のようなもの。
気づいた時にはあらゆる病状が悪化している。

いつもの道をいつものように歩く。
それが安心なのかも知れないが

せめて、いつもの道から、
いつか来た道に戻ることはできないものだろうか・・・




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by pyuaraito | 2008-02-11 21:49 | 釘の家庭教師

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