足腰のつよい弱小店舗の出玉放出は機械性能ではなく、玉師による出玉作戦の魔術のようなものがある   

////////////弱小店舗の出玉放出の作戦の仕掛けのヒント///////////


弱小店舗の出玉放出は足し算ではなく、掛け算である
それは機械性能によるものではなく、
玉師による出玉の放出の魔術といっても過言ではない。

弱小店舗の出玉放出は足し算のようで、実は掛け算である。
大手は現在ある出玉感を如何に演出して見せるかを考えるが、
弱小店舗は現在ある出玉を如何にトリックして行くかにかかっている。


演出ではなく、トリックするとは
演出を勝る「仕掛け化」をするという意味である。


出玉はイッキに飛び跳ねるように加算されていく。
みなさんも経験があるように
ある時の新台入替から、
全体の出玉が一気に増大しても、
割数があがらない傾向がそれだ!

一般的には機種に魅力がある状況で起きうる現象であるが、
ゲージ構成を変化させて出玉を打った。

新台入替をキッカケに、ある機種を
特化させて行く一環の過程で大きな変化をつくる。


私は昔も今も、出玉放出作戦は料理人だと自覚している。
以前は釘師が料理人であったが、
今は(出)「玉師」とでも言っても
過言ではないほど、貴重な存在だ。


えっ、突然、何がと面食らって疑う人もいれば、
何を今更、ダラダラッと講釈をと思われるひともいるかもしれないが・・・

これは弱小店舗の存在と自分の人生を一心同体としている人には、
より真剣な眼差しで直視されていることは公然としている。

綺麗な釘を超越するような機械特性にあう
ゲージ構成をつくることは大事な前提ではある。

しかし、そのような条件があっても
玉師の出玉放出作戦が間違っていると
朝まで徹夜で調整されたとはいえ
その釘は生きてこないのは歴然としている。

逆に釘はそこそこでも
出し方に作戦的根拠があればまあまあの
成績が補填されてホールの活気をつくっているのを見かける。




そんな時には、この店は小さくても
しばらくは大丈夫だと言い聞かせている。


それは機械性能によるものではなく、
玉師による出玉の放出の魔術といっても過言ではない。

機械性能は大事であることは言うまでもない。
しかし弱小店舗では機械が買えない。
玉も満足に出せないから悩ましいいのだ。

だから限られた機械に、
限られた出玉を打開していくには
弱小店舗独自の出玉放出の仕掛けがなくてはならない。

機械を入替えるのは作戦ではない。
根拠と意義のある出玉作戦を考えて
成績のキッカケにつなげていくのが作戦である。



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by pyuaraito | 2008-02-20 10:53 | 釘の家庭教師

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