「実績を目標に合わすのか、目標を実績に合わすのか?」・・・目標を逆算して・・・   


/////////////弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント////////////



弱小店舗の出玉放出作戦で
最も大事なポイントは目標と実績の関係である。

現状ではそうでないことが多い。
目標は殆どないに等しい。
目標を立てたが目標は殆ど見ない。
目標は作成するためにあるなど・・・

かなり惰性とあきらめと無力感さえ漂う。


落ちるまで落ちてしまうと
目標通りには勿論行かない。

毎日の実績と目標は
極端なブレ幅を発生させている。

こんな状況では目標が
目標ではなくなって必要性も感じなくなっていく。

こんな店舗の傾向をいやっというほど見せつけられる。
このような店舗では、
「実績を目標に合わすのか、目標を実績に合わすのか?」・・・
こんな質問が何も疑問なく平気で散乱している。



顧問先では
目標と実績管理は最優先課題で、その原因を分析をする。

その過程で、成功と失敗のプロセスで
決定的瞬間を見つけることを活発化してる。

成功と失敗の法則と原理の発見に
気づくチャンスを急ピッチで体験化している。
「1ヵ月後にはこうなるから!」、
現在こうしなければならないと考えると少し元気が出てくる。
そのイメージを目の前に浮かぶように何度も繰り返して映像化して見る。
だから実績分析の原因探しを見逃さない。



しかし「現在こうしているから!」、
1ヵ月後にはこうなると考えるとなぜか、消極になる。
・・・・・・・・!!
現在の実績が落ち込むほど、
目標を修正していくのが目標管理になってしまうからだ。

元気が出ない。
目標を修正するから元気が出るわけがない。


だから、目標を見なくなる。見ないと・・・
気分的にはとても楽で、
心配も一瞬なくなったように感じる。
その場限りの修正が
いつの間にか、当然の如く日常化されていく。




稼動数目標と粗利目標に対して
実績が上か下かをコツコツと
チェックする店に変化がやってくる。
誰にも負けない熱意は、
誰にも負けない仕事の仕方に
変えなければ、成績は変わらない。


目標に対して実績が上↑と上↑
目標に対して実績が下↑と下↓
目標に対して実績が上↑と下↓
目標に対して実績が下↓と上↑

というように・・・

傾向性をつぶさにチェックしなければ、
変化の本質を見抜くことはできない。

なにかと、チェックが面倒ならば、
最低70%はクリアーすれば、
おおよそ、そのなかみは推測できるはず。

・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・  ・・・・・

競争の激化している時代では、
積み上げではなく、逆算して作戦化しないと乗り遅れる。


弱小店舗では変化を待つのではなく、変化への夢を先取りして、
その達成した時のイメージまでをスケジュール化してみること。
スケジュールを物語を描くように・・・
すると、楽しくイメージが膨らんでくる・・・

スケジュールをしたら、
今度は積み上げていく。
積み上げるにも手順がある。

必要なのは大きな変化の発見ではなく、
ちいさな変化を見逃さないことである。
ここで・・・・・・・・・・・・・・・・!!
ちいさな変化が連続的に集中して起きるときが
チャンスの兆候である。
その前触れを見逃さないこと!
ここに挑戦すると・・・・・・・・・・!!
それが大きな変化につながっていく




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by pyuaraito | 2008-02-22 00:36 | 釘の家庭教師

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