樋さんのひと言   

IT時代だからこそ、人を大切にしなければならない。ビジネスの基本は、いつの時代も人と人との間にある人との出会い、そして感動があってこそ、真のビジネスと言えるのではないかと私は思っている。

最近は何でもかんでも、パソコンでできる時代になっています。自分は機械関係が得意な方ではなくあまりついていけないので、どちらかというとIT時代反対派です。

まあこのレポートはパソコンでうっているのですが…。パソコンを買ったのもつい最近で、まだ思うように使えません。だからいって、人との関わりが得意なわけでもないです。自分は田舎育ちなので、近所の人との関わりが多い方だったからかもしれません。

仕事の上で役に立つのかはわからないのですが、田舎で育って培ったなにかを忘れずに働いていきたいと思います。

存在感とは、何も目立つ目立たないという問題ではない。与えられた仕事の中で自分らしさを発揮していくことである

今までそれほど存在感について気にしたことはありませんでした。本当の存在感というのは、その人が自分の頭で考え出した工夫や知恵といったものでもあると思いました。

誰でもみんなができるようなことではなく、その人だけができることをやることによって周りの人に存在感を与えるというところでしょうか。

きっと今の自分は存在感がないと思います。いつか「君、存在感あるね。」と言われるようになるためにも自分だけができる知恵や工夫を、この小さな脳みそで考え出していけたらと思っています。

自分に肩書きはありませんが、今までのアルバイトとは違い、正社員ということで少し仕事内容が違ってきました。

今までは常に上司がいる環境で働いていたのですが、今はたまに自分が一番上の立場にいる状況があります。肩書ではありませんが、これも“修業”の一つだと思います。まだまだ未熟でどうやっていいかわからない自分ですが、このポジションに見合った人間になれるよう、日々精進していきます。

/////////////// 観察 ///////////////

こんにちわ!はじめまして。貴重なご意見ありがとう。
樋さんはひた向きで自分に正直な人柄なんだね。とても好感をもって読みました。

IT反対派のパソコン操作って、興味がありますね。田舎育ちの近状づきあいの特性を前面に出して、存在感のある自分を見つけることができればおもしろいよね。アルバイトから社員になった肩書きを修行のひとつと思って精進するなんて格好いいね。

それが存在感で自分らしさじゃないかな。こんな樋さんなら何をやってもきっとできるよ。だって、問題意識が強いひとは成長が早いと思うな。そちらに行ったら会えるよね。楽しみですね。



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by pyuaraito | 2008-04-03 09:16 | ないないづくし戦略

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