「イスを傾けて座らせる作戦」って、結構お客びいきで好い気分になりますね!   


しんちゃんの修行放浪記 2008.4.7


今日の実践でやったこと『トラブル後の一工夫』
普段自分はお客様のところから離れる際の
プラスになる接客を大事にしています。
それは何かお客様により楽しんでもらうための声かけであったり、
または耳元でささやくことでドキッとさせる印象を
持ってもらうことであったり、いろいろあります。


今日ふと思ったのは、トラブル後お客様にお待ちいただいたとき、
何か気持ちよくなることはないか?ということです。

時間がかかったりすると、自分がもし遊技者でもイライラします。
そのような場面にかなり出くわしました。

お客様が時間を割いてきた大切な時間な訳だから、
そのような時どうしようと考え実行したことが、
『椅子を傾け座らせてあげる作戦』です。

結構単純なことなのですが、これを習慣にしたら、
非常に丁寧に見え、また気遣い度がアップするのではないでしょうか。



自分が働いているところは椅子が後ろに
スライドするようにできているのでなおさら好都合です。
さりげなく椅子をひっぱり、お客様が立っているほうへ椅子を少し回し、
「大変お待たせしました。ごゆっくりどうぞ!」と一声かけるだけで、
何か今までとは違うお客様の笑顔というものを見ることができました。

『何気ない、さりげない』とはよく言いますが、
その『何気ない、さりげない』を
普通に習慣的にできるというのは、すばらしいことだと思います。

そしてそのさりげない動作、言葉がいずれは自分の
トレードマークとしてお客様に評判となるのではないでしょうか。

考えて、意識して行動に出し、継続して、
それを自分の武器にするということをこれからも、
ひとつでも増やせるように、日々やっていこうと思います。

とにかく自分たちのやっていることは、
稼働を伸ばすための一つの作戦なのだから、
『いつもやっている事でいいじゃない!ではなく、もう一工夫!』を大事にしていきます。


////////////////// 観察 ///////////////////

なるほど・・・
「イスを傾け座らせる作戦」って、結構お客様の目を引きますよね。
高級レストランなんかでは見かけますが
パチンコ店舗ではグッドアイデアーですね。
勝ち負けが絡んでいるから、どんなお客さまにとっても、
デリケートな神経戦が繰り広げられているのです。
だからこそ、異業種を超える心遣いが大切になるのですね。

如何に低レベルな接客をしているのか
ちょっとだけ意識して見ても
情けなく、無礼な態度がくっきりと目に映りますよね。

「自分だけの接客大全集」の編集を試みている、
しんちゃんならば、なおさらのことでしょう。

これからはそのような発見を
どんどん送ってください。
楽しみですね。



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by pyuaraito | 2008-04-09 08:27 | ないないづくし戦略

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