箱を降ろしに来るたびに後でブツブツ言っているんだけど、さっき舌打ちまでされたんだ!どうなっているんだ   


しんちゃんの修行放浪記 2008.4.13


遅番での出来事
実は、お客様からのクレームを受けました。内容は・・・

『お前のとこの○○ってやつ、箱を降ろしに来るたびに後で
ブツブツ言っているんだけど、さっき舌打ちまでされたんだ!
どうなっているんだ???!』
このようなものでした。自分は耳を疑いました。

彼は最高の接客をしていると
賞賛をうけている人物で、上司であるからです。
自分は仕方なく、別の上司に相談しました。

ここで言いたいのは、お客様から見た目と、
自分たちスタッフが評価する目は違うということです。
確かに見た目は綺麗な接客をしていて、
普通に観察すれば言うことはないでしょう。


でも実際そのお客様と1対1となった空間では、それはわかりません。

自分は1度もこの会社に来て実践的な接客講習などしていません。
された覚えがないのです。いつも一方的な話で終わるミーティングで、
そのような意見交換の場もなしです。
もっと繰り返し練習するなど初心に返ったほうがよいのではと感じました。

常にお客様の立場に立って嫌なことベスト10を
頭に思い描き行動していれば、そのような行為はできないはずなのですが・・・
話し合いを持ったわけでもなく、その人に直接行った気配もないので、
また繰り返されるのかと思うと非常に残念です。


////////////////// 観察 //////////////////

舌打ちしていく上司は最低ですね。
お客さま視点の杜撰な人間にはそのような傾向を見かけますよ。
なにも珍しいことではないですよ。

わたしが20数年も使いこなしてきた、
パチンコギャグは今でも受けてくれるわけがわかりました。
「風もないのに肩きってホールを歩く姿」
「水もないトコであっプアップしている」
「閑古鳥も鳴かないホールにぺんぺん草だけが生えている」とは、
集客の努力を間違えているホールで格好つけて
虚勢を張る見っともない幹部を揶揄している言葉であるが・・・

これがいまだに受けている。そんな上司のいる部下は悲しいね。
よく、部下は上司を選べないというからね。

ただ、しんちゃんは特別レッスンの身!
上司を思いっきりチェックしてみることが修行の早道だからです。
ただし、ひとつだけお願いは「上司を超える部下になること」が前提です。
またこれも部下は上司を超えられないといいますが・・・


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by pyuaraito | 2008-04-15 11:36 | ないないづくし戦略

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