理念とかコンセプトを口にする割には、現場の接点は何もわかっていない。   



箱が先ではなく、プレートが先か!なんでや。
出玉交換のジェットカウンターなどでこぼれる出玉は、
お客さまの苦労が滲んでいる遊びの貴重な代価やないか。


運搬しながら10個も20個もこぼしていく
1個3円の玉原価でも30円、60円もする。

その尻からこぼれる玉を拾って追いかけているお客の姿を見かける。
殆どが負けているお客さまの出玉(おかね)が、ぞんざいに扱われている。

スーパでもコンビにでも1円、2円が足りなくてもモノは買えない。
逆に30円も60円もお釣りを間違えていればクレームは当然だろう。

1円パチンコが庶民感覚だと、
はなから決めつけて解釈している者もいる
表ムキの看板だけでお客さまは
騙されるほど単純ではない
原点は1円の価値観ではないか。

マヤカシにならないことだけを憂慮している。


だから、社会的認知が低いと言われても致し方がない。

そんな中でも
経営者像は相変わらず旧態依然!

稲穂は垂れるのではないか・・・

パチンコ経営者の中には派手で、
横柄なヤツに出会うのは珍しくもない。

経営者像の悪イメージを形成しているは
必然性から来るものがも多い。
それを真似て店長と部長も社長に似て
横柄で生意気ときたら、目も当てられない。

機械と出玉だけで儲かっている大手の実態が
お客さま視点を麻痺させている。

ちょっとしたら、理念とかコンセプトを口にする割には、
現場の接点は何もわかっていないようだ。
お客さまに楽しんでもらうための観点からはほど遠い。

パチンコが大衆の娯楽だというならば、
庶民感覚がお客さま視点であるはずなのに・・・

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by pyuaraito | 2008-05-01 10:59 | ないないづくし戦略

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