自分のカネを使ってパチンコしないとわからないことが多い   



自分のカネを使ってパチンコしないとわからないことが多い


なぜ良い機械がでないのか。

製造業者は試射打ちを何回も繰り返してデータ取りはやるが、
パチンコ屋さんでパチンコをしない者が大半を占めるという。
そんな者にパチンコ客の気持ちはわからない。

等価交換が業界に初めて登場した頃、
店長とか部長をつれて
競合店に頻繁に行っては
無我夢中に釘を睨みつけ、
玉のナガレを追いかけたことがある。

その時代はそんな光景を良く見かけたが・・・



機械代理店も店長も、展示会とかで,
少しだけ売って見るだけ。
質問もない・・・なぜ!?
他店に行っても自分のカネを使って打とうとしない。
「見てるだけ・・・」
いつから、お客さまより「ズ」が高くなってしまったのだろうか。

だから現実離れを起こしたり、ズレとかブレが発生しても
その事態の本質を見抜けず、対応が遅れたり、間違ったりする。
でも間違いを断固と認めない人間も多い。

最近になって、ホールの営業釘で特に目立つのは
ゲージが理に適っていないことである。
メーカもそんな傾向がある。

スリーナインのゲージを見てビックリ!
ゲージ構成が理に反するのではないか。
ワープにスタートを付けているようなものだ。


まさに、おカネを使ってホールでパチンコするのと、
お部屋でのゲーム感覚の違いである。

自分のカネを使ってパチンコしないとわからないことが多い。
全国の衰勢が高価交換に移行して久しいが、
高価交換はスランプがあるものだと
最初から決めつけて、スランプ調整の研究をしない。

台毎に玉が勝手な方向に踊っている。
流れがマチマチなのだ。

スランプが発生する客観的要素と、
わからないから派生することとは別問題である。

単なるピッチの合わせでは到底解消できない。
ピッチは合っていても、最も肝心なポイントは角度!
「釘調整は玉のながれ調整である」ことを、
しっかりと気づいてほしい。

確率と換金率のバランスには大事なものがある。
過去は海の369が基本であった。
メーカもこの基準で真似をして来た。
それから319・・・
現在は300分1の確率がヒットしている大半の機械である。
その分、初当たりが早くなったのだが・・・

そうしたら、出玉を削り出した。
お客さまにとっての関心事は当たるということが第一である。
しかし、少し前にある店舗でお会いしてたおばちゃんはよく知っていた。
いくら換金率が高価でも、出玉を削っていたら一緒だと引っ掛かってきた。

最近の機種構成を見ると
確率300前後のミドルを7~8割方いれて、
あとは甘デジ15%、399系統を15%ほど(慶次398)
しかし、どこも一色淡での機種構成で、
あとやることは、ただ出玉、出玉、出玉で・・・
独自のカラーを見かけない。


だから普通の店舗は勝てない。
入替台数と出玉に圧倒する、強豪に脅かされているからだ。


競合に左右されない、独自のお客の存在はつくれないものだろうか。



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by pyuaraito | 2008-05-02 10:54 | 釘の家庭教師

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