***北陸のYさんの嘆きは深刻***   



*******北陸のYさんの嘆きごとは深刻*******


「他人のふりみて我がふり直せ」といった言葉があるが、
ここの人間は違っていた。
何が違うのかというと他人のふりをみて馬鹿にするのである。

私は残念で仕方がなく何も言う気にもならない・・・。

自己満足に浸かり自分が全て正しいと思い込み、
今、置かれている立場、危機感等に気づかなく
そして、自分に都合が悪くなると人のせいにして
振り返る事もなく平然と過ごしている。

そう、魂の抜けた人間であり努力という事を
知らずに生きてきた証拠だ。

以前、スタッフの礼儀なさに
「あの礼儀ではどこの会社も通用しないな」と
言葉をこぼした事を思い出した。

もう、()年以上勤めて、家庭も子供もいるのに
礼儀の知らなく責任感もないこの幹部は人として
礼儀を知らないスタッフ以下ではないのか??

このような人物が舵を取れば間違いなく
間違った方向に行く筈で沈没も時間の問題だろう。

今現在は私もこの船に乗り込んでいる以上、
舵の方向を正していかなければならない。

決してこの幹部を助けるとかではなく、
私を応援してくれる多くの人、自分自身に力を付けるため、
そして今頑張っている現場スタッフのためにも
頑張っていかなければならない。
全ては人次第である。


////////////////////////// 意見です! ////////////////////////////


他人のフリ見て「馬鹿」にするタイプって、結構見かけるけど・・・
そんな人に限って、自惚れたり、自信過剰であったり、オゴリが酷いのは、
偶然ではないようです。

またそのような人は自分より上には弱く、
自分より下を小馬鹿にしてかかります。
自分の立場とか、虚栄心がつよい人には
在りがちなパターンのような同類項で
生意気で謙虚さに欠けます。

わたしも、そんなクセのある人間とは、
しょっちゅう取っ組み合いをしました。


わたしがまだ、主任になりたての頃、チンピラ風の悪ガキどもが
ホールの半数を支配した客筋の悪い店舗でのことです。

スタッフはいつも脅えながら仕事をする状況でした。

出玉を強制的に要求されるわ・・・
ガラスがいつも、あっちこっちで割れるのは普通で、
スタッフも店長も脅されて言い成りなっている状況で・・・

こんな店を改革しようと、店長にいつも意見をしたのですが、
なかなか、ノラリクラリで、臨機応変に対応することばかりが強調され・・・
ルールがあって、無いようなものでした。

わたしが主任になった時から、毅然とした態度で
チンピラのひとりひとりに対応したのですが、

店長は逃げ腰で、肝心な場面で姿をくらまし、
スタッフは脅えている始末でした。

私の応援は唯一、副主任だけで、
副主任さえ都合が悪いと見てみぬふり・・・

わたしが奴らの秩序を正せばただすほど、
その反動が一般スタッフの八つ当たりも強くなるばかり。

そんな店の一大事に昔からの長老(K)でいて、
機械修理になるとやたら口を出すが、
悪い客の注意は一言もできない人間で、
店の駄目なお客の整理をするのが怖く、

ある時にスタッフ全員に私を孤立させる行動に出たのです。
主任さえ穏やかにしてくれればと、
波風立たずにすます策略をしてきたのです。

これでは臭いものにふたをするだけで、
客質は悪くなるばかりで、
善良なお客の支持をえることにはならないばかりか、
店舗イメージは悪化するばかりで、
断然、、許せるわけはありません。

「あの主任とは今後しばらく口を効くな!
何を言ってきても無視せよ!・・・」と、みんなを扇動したのです。

わたしはスタッフ全員に、
このお客整理の事態の重要性を語りかける反面、
店長には毎日、真摯な意見提起を続けました。

そして、首謀者の長老Kには
「口を利かないのは結構だが・・・
俺は1年でも、2年でもおまえと口を利かない自信はあるけど、
後になって言い出しっぺの自分から、
俺に口を聞いてくるような見っともないことだけはやめろ。
そんな自信がアンタにあるならなら上等だが・・・
ないなら今のうちに、よく考えておけ!」と、言ったことをハッキリと記憶しています。

たいした賛同も得られず、
始まった改革は言葉では言い表せない戦場が1年も続いたから、
想像を絶すると言っても過言ではありません。
(以下詳しくは都合により割愛するが・・・)

結果、悪ガキどもは一掃されたが、
客数は極端に半減され、社長からはこっ酷く怒られたが・・・

こんな客層を、こんな店長にマカセっきりにして、
善良な客足を遠ざけてしまった
社長の責任も追及したことも覚えています。

半分になった、客数は半年で
「以前の倍!」に跳ねあっがていった、
わたしは客質と客層と客種でこの時ほど
悩まされたことはありません。

そのおかげで、その後は店舗イメージと客数という
体験から不振店の稼動を弱小店舗の観点と感覚に特化して、
着目することに執着することで成績をあげることになりました。

このように貴重な経験をしたことも忘れることのできない教訓となりました・・・・・・・

いま、ふりかえると、その時にYさんみたいな
強力な助っ人がいたら、あんなにも激痛を背負い込まなくても
済んだのにと思うと堪らなく、仲間の貴重さが身に沁みてきます・・・


Yさん!
なぜ、こんなことを列挙したのか、わかってもらえるよな。
Yさん!君ならできるよ。私以上に恵まれている状況にあるから。
そして誰にも負けないハングリーあるから。
呑み込みもはやく、人並みはずれた鋭利な判断力もあるようで・・・

Yさんのいる、特殊事情のお店で、
大勢のスタッフと数百人のお客を自由に誘導するには、
みんなを動かす組織を機能させなければなりません。

間違った舵取りで沈没するようなことがないように・・・

そのための、ひとりである自分から強力な組織の
核心となることを躊躇せずにかってでることで、
必ず、Yさんの道は開けて行けると思います。

がんばって、もっとつよく、立派になってもらいたい・・・




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by pyuaraito | 2008-05-03 01:32 | 弱小ホールの悩み

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