:::6月対策はおすみですか?まだ、間に合う即効性のある手段があります:::   

::::::::::6月対策はおすみですか?:::::::::::


入替と機種、稼動と利益に悩まされる弱小店舗のみなさま!
6月は新台入替もない月で、大手の「出玉量」では追いつけなくても、
断念することはなにもありません。

*競合が1回の出玉を削っているなら、ウチにとっては好都合!
 出玉を増やしてつかいましょう。
 
*こんな時期には、回転数をむやみにアップする手立てが丸見えです。

 大当たり1回の出玉量アップはお客様の目に見える
 即効性のあることで反響を呼ぶことでしょう。
 そしてこの機会にベースをやんわりと膨らましてあげることは
 ハンドルを握りしめる時間の滞留を安定させることに連動します。
 賛否両論があって、当然ですが・・・
 競合店は予想以上にスタート重視を目論むことが予測されるなかで、
 単純スタートでどこまで差別化できるかが
 店舗営業にとっては、大変に憂慮されるところでしょう。

 そこでTYもBも逆に考えてみたら、
 何が見えてくるかという、着目点です。

 ある機種、ある曜日を適度にまであたえて、
 強化機種、強化曜日の設定として活用するのも、
 稼動確保のキッカケに転じる絶好の機会です。
 6月予算をどうせ割高で行くならば、躊躇するような
 ヤリカタはお客さまにも鮮明にアピールすることができません。
 
 最初は割高でも周辺にない魅力を誇示すれば支持率がアップした 
 分だけが利益に好転するでしょう。
 予算の関係をにらみっこしながら、アレンジしてみましょう。

*こんな時には、過剰なチラシで氾濫状態ですからチャンスです。
 新聞をあけたらドサッとチラシの山で差別化できません。
 チラシ合戦に埋没されて、存在感を失うこと大!
 お客さまの心に届く「手書きのはがき」を送りましょう。
 効果抜群であることを知っていますか。


*まだまだ、沢山のアプローチができます。
 以前わたしは店長時代に「大事な時期にこそ、
 独自のてづくりポスター」を書いて
 ホールを何度も沸かしたことがあります。
 営業中に店長が貼るポスターはお客様の視線を引きつけます。
 同時に自分でマイクを使って「店長宣言」をアピールしたらどうでしょう。
 〔中途半端なポスターは効果半減。スケールの大きさ、デザインの斬新さ、
 スローガン の内容など目に焼きつくように!
 このような時には大手とは違って、綺麗さよりも泥臭さが
 迫力があっていいのではないでしょうか)

 みなさまの溌剌とした気概とアイデアーが
 予想以上の効果につながっていくことを確信しています。
 

 あと数日で6月です。
 ままならないと思わず、
 みながやらないことをやることで
 道はひらけていけるはずです。

 ほんとうに頑張って、6月営業が
 成功裏にすすんでいくことを願っています。



6月対策はおすみですか?!ポチッと!
最初は幼稚なものでもかまわない。行動してみることで↓ポチッと!


だから、「再生の原動力は人間力だ!」で↓ポチッと!
人気ブログランキングへ
[PR]

by pyuaraito | 2008-05-27 03:02 | 弱小ホールの悩み

<< 「ベースと回転数の組み間違い」... 回転数とベース作戦で稼動アップ... >>