●スタート釘がマチマチ状態に、気がついていないことにゾッ~とする!   

●スタート釘がマチマチ状態に、気がついていないことにゾッ~とする!

ここしばらく、新台の釘を追いかけているが
現状でよく見かける釘はデータ優先で、ゲージの組間違いが多い。

例えば同じ機種で、
同じ稼動に類似した条件でも、スタートが違ってしまうのはなぜだろうか。

スタート釘(ゲージ)がマチマチな状態に別に神経がいかなく、
結果のデータが一定の回転数を示しているならば、OKとする。
スタート釘が左右同角ではなく、
右フリ、左フリに片寄ったり、
上げ下げが台によって違うから、
ストロークで回転数が違ってしまうことが頻繁にある。

だからワク打ちするのと、少し手前にずらして
山釘とか谷釘狙いをするひともいる。
同じ一定箇所に打ち続けると台によって、
回転数が変動するので打ち方もひとによって変わっていく。

そしてナガレを決めるゲージポイントは
理にかなっていない状態で営業されている。
ワク打ちをしても跳ねたり、滑ったりで
スタート釘の手前で落ちたり、飛び越えていったり
お客様が座る台によって違うのである。

これらはピッチに捉われすぎて、
角度がバラバラなゲージの構成から当然にして発生する。
要するにピッチと角度の絡み具合が変則的であることに起因する。
基礎が揺らいでいるということである。

ピッチを取れば角度が合わず、
角度を取ればピッチが合わない現象が多いために
玉の強弱と跳ねと落下速度にしっかりと影響をしている。

ここで最も大事なことは、
お客様の打ち方によって、回転数が違うということは、
逆に、一定な箇所に打ち続けても、
一定なスタートはしないということで、
お客様のイライラ感はつのっていく。
そのツケは大きいということである。

プロとかセミプロはともかく、
パチンコ慣れしたお客さま以外は
殆どはまず、ワク打ちで・・・
次々へと打ち方を替えて見ても、
ちゃんんとまわらない。


ならば、そのムダをなくして、
ほどよい回転数を提供してあげる、釘を探すことが、
稼動貢献の大きな味方になりうるのではないか。

しかし、スタートの釘のバラバラを無視して
(いいえ、本人はバラついていないと思っているから、
なお深刻!それか気がついていても?!・・・)
こんな調整が許せるのは、出玉が潤沢にある店でしか通じない

それでもデータがあっていれば、
手を加えようとしないことが頻繁にある。
1週間後に行っても、1ヵ月後に行っても改善されていないまま、
撤去されて新台でまた同じことが繰り返されていく。

あなたの店舗ではどうなんでしょう?

稼動の低迷に悩んでいるのでしたら、
まずは商品である機械のスタート釘のバラツキを
治すことから手がけて見てはいかがでしょうか。

お客さまの「いらいら感」が解消されていくことが、
稼動につながっていくことを願っています。

かってない難しい事態に直面しているときこそ、
原点に戻って考えることが大事なことだといわれていますが・・・

そんなことが
スタート釘のバラつきにも、あるとするならば、
稼動を落とす重大な弊害となってしまいます。
その解消をすることはお客さま視点で
見つめていることになると思います。

弱小店舗で機械の入替もままにならないみなさま!
あなたのひとつひとつの絶え間のない、
努力がきっと実を結ぶときが来るはずです。

あきらめずに、やっていきましょう。
あなたの努力が必ず報われることを
強く信じています。

がばってください!



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by pyuaraito | 2008-06-01 11:35 | 釘の家庭教師

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