アケシメは景品額でするから怖くない!   

景品額が途切れてしまう手痛さをチャンスに変えた人は作戦に強くなる

先だって福岡県の組合総会のおり、
弱小店舗再生のこのブログを見ている、
あるひとから「同じ考えをもっている人がいる。
景品額で釘調整をあけしめしているから怖くはない。
よろしくお伝えください・・・」という、メッセージが届いた。

プレイグラフ雑誌社の編集室長からの電話であった。


福岡最大手のチェーン展開の本社幹部の声援!
さぞかし苦労したのだろうと想像しながら、
出玉の作戦の真髄を知る彼のまともな作戦思考に
勇気と元気をもらった気分がした。

景品額が途切れる原因には様々な要素があるが
すべては作戦的空洞化と営業力がもたらすものである。
あなたの店舗では何が問題ですか?
もし良ければチェックを・・・


1.釘調整
①あけしめの仕方の間違い
②ゲージの組み間違い

2.営業展開の行動計画
①イベントのアピール不足
②チラシ日程の選定違い
③ホール誘導の幼稚さ

3.景品額提供作戦の組み立て
①昨日と今日と明日の連動作戦の欠如
②前週と今週と来週における曜日の関連づけの弱さ
③機種と曜日の接点の平行線
④全体対比、機種の景品額の適性割合の不釣合い


まだまだ、作戦的に触れたいことが結構な数がありますが
これらについても後日詳しく述べていくことにします。

あけしめは景品額でするから怖くないのです。

わたしの業界の半生は景品額との戦いであったといっても
決して過言でもありません。
すべての作戦の戦略軸を展開するときには、
景品額が如何に効率化して稼動と粗利に
絡まっているのかを見るクセがついてしまいました。
それは景品額に苦労をして、景品額にも助けられましたから・・・

機械と出玉を倉庫に山盛り保管しているところでは薄利多売と粗利率に、
単純出玉感と唱えれば大体は解決が済むので
作戦っていっても論点が違ってしまう。
弱小店舗といわれる店舗の事務所で
日夜起こっている悲惨な苦痛は明日の手形決済と人件費と粗利である。

だから店舗を盛り上げるためには、
景品額作戦からくる段階的アケシメであるのです。

また、機会を見てここの編については突っ込んだ
展開をして見たいと思います。

みなさんはどのような展開をされてきたのか
気になるところです。

ここ2.3年が峠のような気がします。
政治情勢、経済情勢、業界情勢はパチンコの扱いを
無視しては通れません。

多額な納税と労働力を貢献していますから
正当な企業であるならば潰すわけには行きません。

もう少しの我慢です。
だから、それまで戦いかたを構築していく必要があります。
それがすごい「力」となって、行くことを願っています。

つらい時だから、ヤリカタを見つけられるように・・・
本当に頑張らないといけません。

わたしも心から応援しています。



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by pyuaraito | 2008-06-07 09:51 | 釘の家庭教師

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