スタート0.2回の無駄をカットしたゲージをつくれば、お得な売上が楽しめる   


スランプを解消した釘で無駄なスタート0.2回をカットしたお得な売上


スランプの解消に必要な釘の条件

(1)見た目の感覚


最低1個から2個は保留している状態で、最高3個まで
保留ランプが消滅しても、すぐにランプが点灯する

注)勿論、換金率とか確率、粗利予算によって
設定は変化するのは当然です。
最低の基本的な見た目の考え方を、
どのようにお客さま視点で目視するかです。
そして、最近ではバトルアクションなど
演出が多彩に展開されるために、
実質回転数<目標回転数というのが
現実であることを頻繁に目撃します。


(2)客心理

演出効果もさることながら、釘で安定したS調整をすれば、
演出が途切れる状態の中でも、
実質上は心地よい感覚で回転数を体験することにある。


例としてある機種が6回転を目標にしても
スタートの仕方にスランプがあって、
不快感を抱いているとするならばスランプが極力ない少ない、
スランプ解消釘が心理的には断然安定感につながることになる。



(3)スランプ対応の店舗事情

大手では前提とする機械の「大量入替とチラシごっこ」に
終始しているために基本的にはそれほど
デリケートな問題としては浮上することはない。

しかし弱小店舗では採算にモロに影響するシビアな課題となる。
ただ悲しいかな、稼動と粗利に窮屈な店舗にもかかわらず、

「スランプ調整」に無関心であったり、
技術が追いつけない難問に直面していることが悩みの現状である。


そこでみなさんにも、6月の営業力の促進と
かってない、業界の厳しい現状の打破を
建設的に解決する営業努力を試みるならば・・・

成績はこんなにも違ってくるのをわかってほしいのです。


(4)成績の差 (ざっと電卓をしましたので、もし間違っていたら教えてください)

             6回まわした場合    5.8回まわした場合    対比
1分間の戻し玉(B) 6×3×1.1=19.8   5.8×3×1.1=19.14   0.66
1分間の吸い込み  100-19.8=80.2  100-19.14=80.86   0.66

1000円の吸込時間 250÷80.2=3.117   250÷80.86=3.091  

消費金額と台数             売上の差
1分間の戻し玉の差         19.8-19.14=0.66個
1000円の1台当り差額       0.66×4=2.64円
1万円の1台当り差額        264円
1万円で300台当り差額      264円×300台=79.200円
1万円で300台で28日差額    79.200円×28日=2.217.600円
1万円で300台で12ヶ月差額   2.217.600×12ヶ月=26.611.200円
2万円で300台で12ヶ月差額   26.611.200円×2倍=53.222.400円
3万円で300台で12ヶ月差額   26.611.200円×3倍=79.833.600円

仮に台売2万円で300台の店舗でも、
約年間5300万円の売上損失のようになる。
粗利がその15%だとしたら、
約800万円の粗利を生む機会を見捨てたことになる。


わたしのお手伝い先でも
粗利が25%前後どころか、30%の店舗も珍しくもありません。
1325万円の粗利が新たに発見できます。


もし5店舗の営業店の場合、
6625万円が非現実化してしまうのは、あまりにもったいない。


粗利を0.2回の差で捻出してお客様に
作戦の裏づけという、お皿の上に載せて盛づけして行く。

この捻出した粗利のすべてをこのように還元する毎に、
悪循環を好循環へと連結する、
もうひとつの滑車となるような気がします。




(5)みなさん!6月営業の実情はどうですか。

始めることは今からでも遅くはない。
今からだから、追いついてもらいたい。
「あけやすく、しめやすい釘」に続いて、
効率よい、心地よい、コンスタントに寄与するならば利点が大きいのは否めない。

そして、このテーマで7月にも新台入替とかイベントにも活用されていくと、
売上貢献度に比例して3Kも好転されていくのが楽しみになる。

技術的には多少難しくても、
現状の割合から、いくらかでも脱皮するコツをつかむならば、

それこそ、
凄い手柄となりうるキッカケを発見したことになるではないか。

勿論、主人公はあなたですから、
挑戦するあなたの貴重な財産として刻まれます。


(6)おわりに、もうひとこと!!

こうして、みなさんのことを思うほど・・・

弱小店舗ひと筋で釘人生を28年・・・
苦労の数々が噴き出してきますが・・・
それを苦痛と思ったことは1日もありません。


みなさんもきっとそうな筈です。
苦労は「人知れずに」していることでしょう。
夜更けるこの時間も真剣に取り組む姿が浮かんできます。



釘に使命感をもつ人間の共通項は
苦労を決して「苦痛」として感じていないことです。


明るい、おもしろい、真面目です。
そんな立派な店長たちを、釘師を見てきました。
そんな人たちは必ず一花咲かせています。


6月はまだ、2週間以上も残っています。
何をもって乗り越えて来たかに価値観があります。

出玉と入替だけに明け暮れた日々は不思議と身にならず、
アタマとウデ、ハートで必至に作戦化した思いは
決して消えることはないでしょう。


やるしかない。
行動しなければ何もうまれません。

応援しています。
いっしょにがんばりましょう。




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by pyuaraito | 2008-06-13 01:50 | 釘の家庭教師

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