ジャグラー、筋肉マンに疲れきったおじさんと、恋人らしい21歳の男と71歳のおばちゃんの物語   

今日のニュースは「ほんわか」です!
以下、紹介します。

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歳の差越えていい話・・・

今日はホールでのお客様2人の美しい
話をしたいと思います。

1人は21歳Mさん(男性)、
もう1人は71歳Hさん(女性)というかなりかけ離れた二人。
しかしここがおもしろい。
この2人と、であったのはここに来て2ヶ月たったある日でした。
それ以来火曜日、金曜日、土曜日と週3回、
12時になると2人が現れます。

この2人はジャグラーが大好き。
必ず並んで仲良く打っています。
何がキッカケだったのか?
自分はこの2人があまりにも仲が良いので
最初はおばあちゃんと孫かと思っていました。

しかし、全然見知らぬ他人同士だったのです。
しかも前にも述べたとおり、
2人でこの店で待ち合わせて打っているのです。
キッカケを聞いてみたところ、
ジャグラーを目押ししてくれたことが
最初の話すキッカケだったそうです。
それ以来このおばあちゃんは、
Mさんがいないとジャグラーをしたくないらしく、
常に目押しをしてもらいながら楽しんだり悲しんだりしています。

ある日おばあちゃんが来ないことがあれば、
自分にMさんが話しかけてきて「今日は来ないのかなあ・・・
からだの調子でも悪いのかな・・・?」と言いながら
ちょっとだけ打って帰っていくMさんがいたり、
ある時はMさんがいないのをみて、
「今日は私帰るわ・・・また○曜日来てみるねぇ・・・」と
言いながら帰っていくHさんがいたり、
ほんとに仲が良すぎてびっくりしてしまいます。


でも何か自分からこの2人を見ていると、
ほんわか幸せな気分になります。
ある意味寂しさを紛らわすかのように、
あたかも孫のようにMさんをかわいがるおばあちゃんHさんと、
自分のおばあちゃんのようにいたわるMさん、
いいドラマができています。

改めてパチンコ店は交流の場でもあると思いました。
全く知らない他人でも、
パチンコを打ったりスロットを打ったりしながら、
共通のリーチや演出を楽しみ、
話、盛り上がることができる、すばらしいなあと思います。
このようなすばらしい環境のパチンコ店は、
やっぱりやめられないなあと思いました。

『高稼働のジャグラーは粗利タンク・・・??』
スロットエヴァンゲリオンで、
「1週間に30万とられたよ・・・」ということを
話してくるおじさんがいました。

この人はどんなにはまっても絶対怒ることはありません。
文句を言うこともありません。
ただ表情が非常に訴えかけてきます。
(毎日打ちに来ているんだからなんとかしてよ・・・)と言う、
心の悲鳴が表情に出ているのです。

そのようなおじさん、おじいさんが非常に多いことが印象的です。

お客様の心の声を聞いてほしいし、
その疲れきった表情を生で見てほしい!
マネージャーにはそう言いたいです。

今の傾向として、
(実は今日ホールコンピューターを盗み見ました)
ジャグラーで粗利を確保し、
キン肉マンで放出してあげると言う感じが見受けられますが、
そんなことを1ヶ月も続けていたら、
常連ジャグラーおじちゃんおばちゃんたちが泣いちゃいますよ・・・
もっと正直に調整してあげてもいいのでは?
と思いました。今日は以上です。

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現場からの美しいニュースでした!
素敵な話に、本当にほんわかでした。

このような「ほんわか話満載店舗」をつくるのは
難しくありません。
思い込み、大手病の離別宣言、弱者特有の考え、

これからの営業幹部には、
お客様と自分を見つめる目線がふたつ同時に
交差している複眼視ができるような人間が貴重な存在になります。
視点が多彩で、視野が広くなくてはいけないということになります。

大手と弱小店舗の戦略展開の違い、
スタート病、玉利病、割数病などに加え、
死んだ入替え病、出玉空振り病、チラシで散らし病など・・・

疲弊化した業界の考え方には
資本力の優位な大手病から脱皮できずに
思い込みに悩まされている人々があまりにも多いからです。

弱小店舗が生き道を探すときに、
必ずしなければならない儀式があります。
それがこの大手病からの離別宣言です。
これこそ大手病によって、
考え方に弾力性を失った弊害、そのものです。
大変になるにつれて、もっと頑固になり
常にこれでいいのだといっては
自分のやり方を正当化してしまうのです。

業界の有り様も深刻化していることを
弱者の立場で容易に呑み込もうとしないから、
スタートを切れないで迷走しています。
まず、弱者と認めなければ、戦略は進行しません。

いま、届いたニュースではありますが、
ジャグラーは粗利タンクで
エヴァンはとてもきつくてできないなどなど・・・
大手は薄利多売で多くの人から少しの利益が定番であるのに、
お客様の不快感は露骨化している。

じゃ弱小店舗はそれどころではないはずです。
しかし、ちいさな店舗でも活性化している店舗には、
大手には真似のできない弱小店舗特有の
機械入替え作戦と放出仕掛けがあって、
独自のお客さまの確保に成功しています。

だから「疲れ切ったお客様の気持ち」を
癒してあげることができるのは大手にはできません。
例えばホテルの超一流を誇る
リッツカールトンとは天と地の差で
比較が可笑しくなりますのでやめましょう

現在のパチンコ店舗が何百店舗であろうが
その会社がそのホテルのおもてなしの精神を
持っている訳でないからです。
ただ、店舗数が急激に膨れあがって、
慌てて形を揃えて行くことにあくせくしている姿が
少し場違いで、生臭い感じがして笑えて来ます。

21歳の男のコと71歳のおばちゃんのような
ドラマは本来弱小店舗ならではの
特権でもあります。
弱小店舗ではお客様の感動の物語をつくるのが
一貫したプロセスになっていなければならないはずです。

そしてこのような店舗に共通しているものは
形の違いこそあれ「スキンシップの手当て」の仕方が
絶妙なことも決して見逃してはならないことです。

だから競合相手が存在しない、
存在感を形成しているともいえるのです。
粗利率は高いのに稼働率も高い訳がここにもあります。

高品質な特異性なのです。
高品質だからお洒落かといえばその逆思考です。
ビジネス感覚で割り切った大手の規格化された大量生産ではなく、
人間的で泥臭く馴染みやすくて、
ある一線を維持している秩序ある接点が、
お客を離さないでいる。
ここにはいつもお客さまの心のドアーに
ノックのできる顧客政策が根底にあります。

そんな店は崩れません。
この模索の時代だからつくれば、
ひときわ、映えると思いませんか。

たいして、難しくもありません。
特にかしこまることもありません。
この業界の常識とか
思い込みからはずれて、
弾力性を失った過去の証拠を
突きつけることから始めましょう。

最も気楽なスタートが、
それであればいいと思うのは
私ばかりではありません。

あきらめてはいけません。
生きる手立てがあるのですから・・・

応援しています。


****************無料相談室****************

ご相談メールに店舗名、住所、申し込み担当者、電話番号を記入して、
「無料相談をおねがいします」とだけ、ご連絡してください。

e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp

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by pyuaraito | 2008-06-29 22:31 | ないないづくし戦略

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