店長変わるたびに期待・・・そして絶望・・・お客さまが出玉をつくっていることを忘れてはならない!   

現場からのニュースをお伝えします!
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なぜ危険な出玉の約束をしてしまうのか?

『店長変わるたびに期待・・・そして絶望・・・』
今日お客様といろいろなお話をしました。
その中で、気になることがありました。
それは明日から始まる、
新店長就任記念イベントのお知らせをしたときのことでした。

常連のおばちゃんAさん「今度はないからね!」
自分S「何がですか?」
Aさん「そりゃそうでしょ!毎回店長が変わるたびに
常連さんを失っているのわからないの?」
自分S「すいません・・・
まだここに来たばかりでわかりませんでした・・・」
Aさん「あっそうだったわね・・・
ここのお店は店長が変わるごとにお客様が
がっくりいなくなるのよ!前の店長なんてひどかったわ・・・
全然出ないじゃない」
自分S「・・・そうだったんですか・・・」
Aさん「今度の今度は本気で違う店に行くからね・・・
期待してもいいのかしら??(笑)」
自分S「笑顔はじめ最高のおもてなしさせてもらいますよ!」
Aさん「だって出玉においては負けません!
って、この前店長言ってたのよ!頼むわよ!」

なるほどそういうことだったんだと思いました。
出玉を約束することを店長が変わるたびに
約束してきたことが、今のこの稼働なんだ・・・と思いました。
なにかそのほかに変えようという事をしないのか?

なぜ危険な出玉の約束をしてしまうのか?
お客様に心配されている今のこのお店は、
明らかにまずい方向にいっているでしょう。
絶対的稼働があるわけでもないのに出玉を約束、
強く宣言するのは危険だと思いました。
もっと体感的出玉を考えるとか、
心のサービスを考えスタッフの意識を
変えていくなどしたほうが、お客様に響くと思います。
そんな一時的な出玉が、続くわけがないのだから
それはやめてほしい、そう思います。どうなんでしょうか。
自分はこのように感じ、書いてみました。


店長就任と出玉!?****** 店長就任と出玉!?*******店長就任と出玉!?

以上、現場からのニュースでした!

当たり前のことだが、お客さまが
打ち込んでくれて出玉になる。
つまり打ち込まなければ出玉にはならない。
お客様の打ち込まれた玉をお客様に変換して
「出玉」をつくっていると称しているに過ぎない。

店舗ではお客様と関係なく
自分が玉を出していると、勘違いしている者がいる。

さらに利益を抜く、取るというが、
お客様から頂いているものである。
店長入替えの度に出玉がなく、
お客さまが減少していくのは、多々あることである。

初めてだから出玉調整の加減がわからない。
出すぎて怒られたら・・・
躊躇する。など・・・
あまり、お客さま視点で考えていないことが多い。
特に就任間近では、お客さま視点がお店の利益とは
イコールして関連付けできる余裕もない。

しかしこれらは個人的店長の言い訳であって、
会社の自己満足に過ぎない。


お客さまが出玉をつくっていることを忘れているのではないか!

そして、フアンは変化しているということを
素直な感性でキャッチしないと
曲がったモノサシをもって、叫ぶことになる。

大手は出玉と機械をタテにお客様の
心ゆきまで揺さぶろうとしている。
アタマとウデとハートをもたない
巨大怪物化して変形して行っている。

*この変形とは顧客無視の行動パターンであり、
出玉と機械のぶっつけの連打が単なるお客さま視点
これしかないなら、カネさえあれば誰でもできる。

弱小店舗の物指しは
我武者羅なお客さま視点である。
いつも、いつだって、いつまでも・・・


****************無料相談室****************

ご相談メールに店舗名、住所、申し込み担当者、電話番号を記入して、
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by pyuaraito | 2008-07-08 11:46 | ないないづくし戦略

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