大海スペシャルがいよいよ登場するが・・・   


大海スペシャルがいよいよ登場する。
6月の入替規制解除直後から全国では賑わいを見せている。
反面、入替えもままならない店舗との格差が益々広がっていく。

弱小単独店舗ながら稼動を押しあげているところでは、
血みどろの戦いが始まっている。
僅かな新台も作戦的に展開して
キッカケをつかもうと懸命である。
昨日の現場から届いたニュースにある
店長のように、大手はタカをくくっている。
こんな店長は窮地に追い込まれた店舗を
元気づける戦略手段を持ち合わせていない。


最近の成績低迷に悩める弱小店舗の店長たちは
「せめて競合と同じ条件」にしてくれたら絶対に負けないという。
そんな気持ちにエールを送りたい!!

こんな店長と
仮に同じ土俵(条件)で戦ったら、
相手は間違いなく惨敗だろう。
弱小店舗の戦略に精通した店長ならば、
相手の入替台数の半分でも同等に戦うだろう。

アタマとウデとハートの勝負では
稼動と利益の競争に負けない自信があるからだ。
相手の同じ機種であっても戦い方はある。
スタートのスランプがどうか。
大当たりの出玉がどうか。
確変ベースがどうか。
そして何より出玉放出作戦展開がどうか。

スランプが激しくて、
出玉も削って、
確変中に出玉が減って行く店舗で
入替えだけしか考えていない店舗は
一般的にいえば、一番つぶしやすいかな・・・

作戦なき入替え本意の店舗には
こちらの放出作戦展開の駆け引きにに絡めやすいから、
そんな競合の大概は落としやすいといえる。
そんな店舗は戦わずして、自滅させるのがよい。

手ごわいのは作戦の極意のある店は
なかなか、油断大敵といえる。


1台30万円の機械を10台入替えて
300万円の機械代の回収は、単純に
毎日の粗利を3万円(台粗3.000円)としたら、
100日はかかる。3ヶ月持てばよいけど、3週間でこける機械もある。

生き残りを賭けている弱小店舗ではできるだけ、
損害の少ないヤリカタを選ぶのは当然なことです。
機械の入替えで財務状況が悪くなる場合は、
じっと我慢をしながら、
相手の強弱をしきりに探ることが大事なこと。

無理した相手がふらつくのを待つのも作戦である。
すでに多くの店は新台を買える余裕がなくなっている。


帝国データバンクによると山形のアイランドが
7月14日、民事再生の適用を東京地裁に申請。
負債総額は71億2000万円。
山形県では売り上は2位のホール経営企業という。
無理な新規出店と年末に人気機種シリーズを
他店に先駆けて大量導入したことが、資金繰りを厳しくした、とある。


バランスが崩れたら倒れるしかない。
倒れないためには「真似をしない」で
「独自化戦略」を実際の行動に移して行くことである。

海スペシャルの頻繁な開店が過激化するほど
競合の支持率も分散していく。
この時のスキマをしっかりと見極めることである。

これから盆までが正念場!
「真似したら負ける!」
すべてを作戦化しよう!

応援しています!!



****************無料相談室****************

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「無料相談をおねがいします」とだけ、ご連絡してください。

e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp

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by pyuaraito | 2008-07-15 22:28 | 釘の家庭教師

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