稟議書と張り紙好きな専務に仕える部下・・・こんな店舗に明日はない!   


張り紙のあやまり
あきれたホールにまた出会った。

注意事項を中央通路に5枚、カウンター側に3~4枚、
道路側に3~4枚、トイレにも、風除室など張り紙だらけである。
会社のビジョンから行動遵守事項など「張り紙」だらけである。
このように張り紙にして張り出すことで
スタッフが徹底してくれるような錯覚におちいってしまう。
しかし実際はそうではない。

できない会社ほど張り紙をする。
外部から見ると「それができていないレベル」と言っているようなもの。
仕事ができていないと「張り紙しているじゃないか」と・・・
もう聞き飽きた言葉にウンザリする。

なぜ、チェックシステムがないのか。
なぜ、直接会って言葉にして表現しないのか。
なぜ、相手の進行状況の苦難曲折を聞いてあげないのか。
こんな人間の触れ合いのない会社は
組織が膠着して、成績も決まって低迷している。

大きな会社でもないのに、馬鹿な「稟議書」まがいなことに執着して、
とっくに失ってしまった信頼感の代わりに
微塵もない権威だけは振りかざそうとする。
最終的な専務印を押したいばかりに、
余計な紙遊びをする。

班長から主任へ、主任から店長へ、店長から部長へ・・・
やっと専務へ届いたときには1週間も過ぎている場合がある。
仕事の効率性に口うるさい専務が
誰よりも非効率的仕事をしている。
また、赤ペンが好きなのかチェックマークを入れて逆順に戻していく。

ちなみに、この専務は人間不信で、
仲間に詐欺行為までして不評をかっている。
部下が可哀想だ。
人間嫌いで張り紙好きな上司の
店舗に未来はない。

案の定、窒息感が蔓延して苦しくなっている。
人間対人間の集まりの中でしかシステムは構築できない。
組織づくりはやるきづくりである。
組織づくりを張り紙づくりに専念しているような
店舗に明日はない。

貼ってあるのになぜ読まないのかではなく、
貼ってある内容をなぜ説明してあげないのか
こんなに厳しい折
時代錯誤も甚だしい。

遊技通信8月号に
厳しい環境に耐えうる人材がいることが
本当の強みと断言している会社があるが・・・
羨ましい限りである。

しかし専務独断の42.195キロは
まだ折り返し地点にも到達せずに
「リタイヤ」が決まって行った。


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by pyuaraito | 2008-08-06 22:52 | ないないづくし戦略

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