どこでも大海SP、馬鹿げた顧客無視、玉利の反省、機種と機種の接点、機械マカセのつけ!   



1.どこでも大海SP

大海スペシャルだから安心なのか

入れ替えしたから安心!?・・・
出玉を出しているから安心!?・・・
入替てもその時だけ!
出玉を出してもその時だけ!
競合が強いから
立地が悪いから


でも、そこに店があるのが現実。
立地条件も固定不変ではない。
お客がついたら立地が良いといって、
お客がつかなければ立地がわるい!?

立地が良くても悪くても昔は機種であった。
どんなに山奥でも海岸沿いでも儲かった。
機械が儲けさせてくれた。

昔には名機と豪語できる商品が出回っていた。
だから、大概の店舗は採算が取れていた。
10年ほど前までにも名機が氾濫していた。
フルーツパンチだ、
アレジンだ、
エキサイトだ、
アレジンマンだ、
麻雀物語だ・・・
何がどこが、「社会的不適合機」だったのか、
4号機だ、5号機だのどこがなぜいけないのか。



2.細工やの奨励と作戦屋の在野扱い

不正の温床になってはならないのは当然で
わたしの業界経験は正当な作戦派と
細工屋(作戦と調整のほかで客付きを奨励する欺瞞な方法)
との反抗期でもあった。
役モノの位置を動かしたり役モノの傾斜をネカセたり、
20年も前は盛んで10年前まで平気でまかり通っていた。


その派閥が革新で正統派は在野扱いされた
その抵抗らしきものがあって、
逆に内外部の不正を暴いてきた経験が蓄積して行った。

色々な誘惑もあった。
この業界幹部に長期に居座ると
古い体質にまみれて善悪の分別がなくなって
罪悪感が希薄になっていくらしき者を
頻繁に出会う。

だから正当な戦略亡き者と一線を画した。


やったもん勝ちで発覚しなければ良いという感覚。

遠隔は勿論、
ロム交換
計数器操作などなど・・・

遠隔なんかしなくても
遠隔の店舗を圧倒させよと意地になった。
勝った経験が信念となる。

良く、昔からお客との化かしあいと言ってきたが・・・
この業界に初めて1歩を踏み入れた途端に聞かされた第一声でもあった。
それでもお客が大事だと騒ぐ矛盾に苛まれた、
多くの清き人材は去っていったことが惜しまれる。

馬鹿げた顧客無視の思想が業界の隅々まで蔓延している姿勢に
落胆したことをいまだに、鮮明に覚えている。
なんと、それが相変わらずに今日までに
引きずっている根深さを感じている。



3.作戦といえば、数値の羅列、指標の抜粋、大手の物真似・・・

あの玉利のダイナムが強烈な自己反省とともに
再起を促しているのも
最初からわかりきっていたことではなかったのだろうか。
最強のダイナム、チェーンストア理論の崩壊である。

弱小店舗でも良く見かけるの玉利傾向であった。

「玉利病」に犯され始めた時の助走は
瞬く間に世間を震撼させるが如く、
弱小店舗を蝕んでは離さなかった。
せめて踏み切りの手前で留まってほしかったが
弱小店舗の営業崩壊に拍車が、
かかって勢いは加速されて行った。

いまでは大手も弱体化して行くなかで、玉利遊びは
あまり聞くことがなくなって、姿を掠めている。
恐ろしい病気である。

一旦、発病したら止まらないのですから、
猛反発を一貫して主張してきたが
至らなかった悔しさが今でもくすぶっている。


そういえば、最近のある会議で
「商品じゃなくて、作戦力でこられたら非情にこわい・・・」
と、発言したある者に共鳴してる。



4.機種と機種の接点のタイミング

機種構成比あたり比例する台当り貢献度を
按分して出玉調整をする必要がある。

つまり景品額を新台入替機種の同等の割数配分では非効果的。

仮に新台入替機種のA機種が20台、売上60万円で
100万円の景品額を目標としているならば、
通常のB機種では10台で50万円前後の
提供額を維持されることが推測できる。

しかし10台の稼動が入替により15.000に減少したとするならば、
25万円前後の低調に終わってしまうことになる。
割数はペイでも効果は半減したカタチになってしまう。

当然わかりきったことである。

しかし当然なことをしないことが
大きな失敗を招いているとはわかっていない。

機種と機種のバランスを問題化する前提が稼動比であるとするならば、
稼動がなくなると推測しうる機種の景品額は
減少を予想した分だけ出してあげること。

躊躇してはならない。

勿論、予算が許せる範囲の限界まで
有効な仕掛けをしようということである。

そのキッカケを見失うことは、
また膨大な予算と時間を投じることになる。
そしてまた落ち込んだ分の補足を
入替に依存していくので落ち着く目途は立たない。

そこで新台入替作戦企画か機種展開表なるものがなければ、
この過激な競争に太刀打ちはできない。



5.機械マカセのつけ

銀行返済を含めた固定費が2000万円の店舗は
粗利で少なくても2000万円はないと赤地になる。
あとは経費を削るか返済をとめるしかない。
足りない金額はどうするのか。

蓄えはない。
おカネもない。
人もない。

あるのは魅力のない商品だらけ、
無気力なスタッフと借金の取立て(銀行、サービサ)


一時期評判が良くて契約企業の成績を伸ばしていった、
ある大手の店舗経験者だけでつくった、コンサルタントも
今のパチンコ店舗の難しさに閉口しているに違いない。

建て直し成功の秘訣は機械が良いとなったら
改装などあわせて大幅入替えで玉を出して復活させた。
秘訣は偶然、それがあたっただけだと・・・

実はそんなモノのは誰にでもできるが・・・
賭けと無責任さが必要・・・


もし間違えたタイミングで初めてしまったら大惨事になるところだった。


「入替えやチラシを減らして売上が落ちた」とは
嫌になるほど耳にしても、
入替えとチラシを減らして成績をあげたとはあまり聞かない。
誰でもやっていることは、誰でもできる。

いまや作戦やワザで、できる人間が尊い人材である。

いい加減に機械マカセの他力本願から
抜け出すことを思いっきりやることに
復活の道筋を付けてみてはどうか。

大きな方向転換の過程で機械と機種の相互利益を巧みに
こなす作戦的英知と応用力は成功のプロセスで絶対に欠かせない。
それが結果を担保する人材力になってほしい。


****************無料相談室****************

ご相談メールに店舗名、住所、申し込み担当者、電話番号を記入して、
「無料相談をおねがいします」とだけ、ご連絡してください。

e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp

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by pyuaraito | 2008-08-09 14:25 | 釘の家庭教師

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