コスト意識を徹底させて利益を搾り出す時代になっている。   



現場からのニュースが届きました!
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『・・・買います!・・・買います!』


うらやましい限りです。でも話に矛盾が・・・
昨日の事務所でのやり取りをお知らせします。

マネージャー「節約節約!今日から節約するぞ!
こまめに電気消そう!やれることはやっていこう!」

スタッフA「はい!それじゃ早速・・・
事務所の電気!人がいないほうは消しましょう!」

マネージャー「いいねいいね~!後は無いかい?」

スタッフB「あっシュレッダーの電源も使わないときは落とす!」

マネージャー「よしよし!その調子で・・・」

このような話をしていました。


そこまでは良かったのですが・・・
これは自分が10分休憩に入っているときだったのですが、
マネージャーがその後トイレに行き、
自分も休憩終了前にトイレに(スタッフ用)行ってから・・・と
思い扉を開けた次の瞬間・・・(笑)

「トイレの電気付いたままじゃん・・・(さっきの話はなんだったの?)」
これだけではなかったのです。

次の休憩で事務所に入った私は、びっくりしました。

スタッフC「マネージャー・・・これ買ってもいいですか?」

(間を置かずに・・・)

マネージャー「いいよ!買っちゃおう!買っちゃおう!」

スタッフC「それじゃあこれもいいですか?」


(何なのかも確認もせずに・・・)
マネージャー「うんうん・・・いいものなら買っちゃおうか!」

「いくらになるの?」

スタッフC「25000円です」

マネージャー「はいわかりました!
それじゃ頼んでおいて!発注ヨロシク!」


思わず笑ってしまいそうになりました。
確認もせず発注OK??っておかしいです。

それは本当に今のこの店舗に必要なものなのか?
将来的に必要不可欠なのか?

自分はそのスタッフCさんが言っているものを
遠くからですが見ました。

そのものは現在も同じものがあり、
しっかり機能している掲示板みたいなホワイトボード。

明らかにいらない・・・

経費節約、普段から一般スタッフに痛いぐらい
言い続けている言葉でありますが、
このようなことでは誰も実践しようとしないでしょう。

いたるところで電気のつけっぱなし・・・
勝手な発注三昧・・・もう少し考えてほしいものです。

無駄をなくしてほしいと願います。


以上が現場からのニュースでした。

********!?*******!?*******



でかい買い物といえば新台購入費が突出している。

入替えはしたが、追いつかない粗利では意味がない。

月間粗利4.000万円の店舗で
1.400万円の機械入替費用 35% 残2.400万円

30%で4.000万円の粗利営業をすれば
1.200万円、2.800万円が残る。

月間400万円を営業戦略で余計に捻出することになる。
今日の営業でそれができないようであれば、
4.000万円の確保は35%でも難しい状況に陥って行くであろう。

4.400万円の粗利を35%で達成しなければならない。
売上を伸ばさずとも儲かる手段はあるわけで・・・

建て直しは売上を増やすのが手段ではなく、
コスト意識を徹底させて利益を搾り出す時代になっている。

そしてこの差は営業戦略の仕組みの中でしか解決はつかない。

新台入替のアクセルを無理して加速したばかりに、
行き先を間違えたり、返って遠回りをしては、
慌てて引き返す複雑な道のりを経験することになっている。

それほど業界の行き先は前途多難で急カーブを切ったり、
急発進、急ブレーキを踏む焦りが色濃く見え隠れしている。

しかし、
独自の戦略づけという肝心なところで
差をつけられては勝てるわけがない・・・



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by pyuaraito | 2008-08-15 23:11 | 釘の家庭教師

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