今にして思い出させる戦略の生死の復活!あの鐘を鳴らすのはあなた~   




今にして思い出させる戦略の生死の復活!
あの鐘を鳴らすのはあなた~

今だから堂々として語れる戦略というと、
何かもったいぶった話にも聞こえてくるが・・・

本音である。



いま、頭打ちのイベント!?

最終的に辿り着いた「出さないイベントはウソのイベント」の模索時代・・・

ふと、思うアタマをよぎるモノがあって、こうしてうったえることに・・・



筆不精な私には
・・・・・・・・・・・・・・
あの時のことを、
うまく表現できない苛立たしさを感じている。
なぜなら、大変な経験をしているからだ。

ふとした行動がお客さまの歓声を浴びていたからである。
おカネもない、
設備もボロで
隣接の強豪チェんーンと
客数差を倍にしたからである。

北陸のある店舗のから始まって、
今でもこの手法は廃れることなく、
稼動につらい店舗の
お役に立っています。


それが「どこかで急に鐘が鳴る」作戦である。
お客さまの脳みそに刷り込む自店の機種自慢を
鐘とマイクとボードでしたことが、
後ほどまで余韻を残して
お客さまの脳裏に刻んだ結果になったことで
場内は一層活気付いたことを鮮明に覚えている。

会議で真摯な討論が繰り広げられていた。
潰れるのは嫌だ、生きるために必至であったから、
単なる「鐘を鳴らす」のにも真剣な眼差しであったのは疑うまでもない。

恥じらいとか躊躇する者もなく、面白がって行動していた。
あの時の店長、部長とか幹部には
遣り甲斐と危機感と高度な自覚があった。
いつまでも忘れない。感謝している。

ホールのイベントとは名づけていないが、ホール演出といっていた。
20レンチャンでもすると見逃さない。
必ずそこには鐘がなって、
絶妙なまでのマイクが工夫されて
競いながら巧妙な誘い口を評価しあっていた。

そして間もなく「ボード」をもった、女性がホールをまわった。
「わたしは会議でサンドイッチマンでもしたら受けるでえ、
やってみい、あとは具体化して実行に移すと、
とても良いものが産まれるとおもうが・・・どうかなあ」といって、
会議の場に金はないが
鐘とボードとマイクと突き出した。

お客さまの反応は瞬く間に広がり、
絶好な機運を高めてくれた。
それからは手品を変え、数々の手づくり演出に挑んできた。

それは行く先の低迷店舗ならではの
イベント企画に織り込んでは評判を得ている。

お金はかからないが、「鐘」はかかると言って
オヤジギャグが受けたりしているから、
まだこの手法は生きている。

実際稼動変化も店舗事情によるが
大事なキッカケをつくることに貢献してきた。

間違いありません。
やってみてください。

「玉の出せない店のイベントはみなウソに
ならないわけないことがここで証明されます」

それは和田アキコではないが
「あのカネを鳴らすのはあなた!」なのです。


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by pyuaraito | 2008-08-21 11:41 | ないないづくし戦略

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