忘れもしないイベント札!   



忘れもしないイベント札!
即効性もあるけど、持続性もある。

効果抜群でホールの活気を招いた。


「勝つ!」と、言うには芸がなく一般的で・・・
敢えて「喝!」とすることで、注目された。
今でも規制からどこまでが
許容範囲になるかは地域差であるので使える。

また「喝」より「喝を入れました!」と書くことで
勝負する気持ちを掻き立てることになる。

そして、喝を入れたから必ず勝つと約束した訳でないことを
暗にお客さま側に選択権を譲渡することで、
お客様はちゃんとそこを認知したうえで、
遊技に悪戦苦闘していく。

それさえも創作料理のようなものほど、
客心理にはなびくものが大きい。生々しいからだ。
そうして決して勝つとは言えないが
そこに稼動が集中すれば出玉もかさむので
「渇!」の勢いがつくられていく。

ただ、普段よりは甘めに
調整をするだけで活気がやってくる。

その普段よりアマメを出玉じゃなく、「目玉化」することが作戦である。
その目玉化とは、結論的に言えば渇を実行する「放出のタイミング」になる。
放出のタイミングが絡まないと不発に終わりかねないので要注意。



放出量の大きさではなく、放出のキレのよさになる。

ただ単に差玉が多いというだけでは、
垂れ流しに終わってしまう。
どこに、どの位の差玉を・・・
で、終わってしまうのでは
ただ、ホースの水巻のようなもの。

肝心なのは
どのような差玉を
どの切り口に
どの場面で
絡めていくのかで
作戦の質的モノが全然違ってくる。



出しても稼動がつかめないならば、
お客様から見れば、出ていないとなる。
それは出してもウソついていることになるのではないか。
それは単純出玉展開でぶれる体表的な空振りの部類に属する。


差玉は投げ方で稼動につながるのと、
投げる量だけでつながるのがある。
量だけの差玉は稼動も量だけで増減していく。

稼動数につながっていく目玉的差玉ならば、
台の信用性が増してくる。
放出のキレとは以前にも「出玉放出のヒント」などで
触れているので、参考にしてもらいたい。

例えばそうして、現状の稼動数2万から目標稼動数3万発へと、
つなげたならば「喝!」の効果はあったと見てよいのではないか。
その時にはもう少し甘めでまた、様子を見ていく。

「喝!」をして、以前見たいな落ち込みが少なく、
渇がキッカケで数段と活気付けがされているならば大成功である。
別に「喝」じゃなくてもいい。
もっといいフダを考えればいくらでもある。


このように・・・目印をすることにより、
寄って来る効果的なシステムを作戦化することに意義がある。
即効性もあるが、持続性もあるので、
一度、試してみると判然とする効果が見られますよ。
運営のプログラムがあれば、
楽しみはきっと、倍化すると思いますよ。


それを単なるイベントで出玉量とフダでは
ブームが去ればお客様もいなくなる。
かえって、現状悪化を招きかねない。
繰り返しになるだけで信用は構築できないから
マンネリで衰退化されていく。


積み重ねとランクアップができる地道な裏づけが
信頼の作戦であることを認識することである。


成功か失敗かは目標であるから
店舗の事情か、基準で見ていくのは当然である。


要はこのようなちいさなことでも、
信用度が徐々について効果も出るような
証をつくることが稼動のキッカケに連結していることを
今だから大事にして見ようといいたい。

あなたはどのように思いましたか。
大変な状況の中にも
意外な法則って
あるものです。

そんな法則、あなたの貴重な経験を
総決算するときかも知れませんね・・・

本当にがんばってください。
応援しています!!!


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by pyuaraito | 2008-08-22 10:03 | 弱小ホールの悩み

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