「あまデジの専門店化」は秘策ですよ。   


連日大盛況の「あまデジ屋」はわたしの推薦です!

実は2年前にあまデジの専門店に踏み切った単独店舗(300台弱)がある。
奈良県のある市内、知るヒトぞ知る大型店DM(1000台)が目先にある。
かつては人気を誇ったこの店もDMの進出でガタガタに・・・




その後、当時の常務の強いおねがいで、
最新設備の4金種サンドや内外装とともに、
大量の機械を入替えて集客を試みたが
支払い負担が圧迫して行った。
とても一度離れた稼動は簡単には戻ってこなかった。
原型を留めることのできないほど、
財務状況は悪化していった。

常務は退職した。

2年も前というと5号機問題やら機種規制で業界は揺れていた。



ところが、この時に決断した
業態があまデジ専門化である。
わたしも何度も訪れては
社長と奥さんの意見交換に時間のある限り応じた。
いい人である。
過去の営業を反省して真摯に問題点を語っていたのが印象的だ。

「あまデジ屋!?いいですね。これですよ。
真似のできない独自化って!大丈夫です。
自信もってやりなさいよ」と後押しした、
ちょっとしたねぎらいの言葉がその後、
見違えるほどに変化するとはわたしとて、信じられなかった。

大盛況のあとに、あの時にいいですよと、背中を押してくれなかったら・・・と、
苦しい時には正しい判断さえ、揺らいでしまうのかも知れない。
無料相談の期間であればこそ現地を訪れるって、
おカネが絡まない純真な気持ちの交換ができたことを、
嬉しく思っている。



屋号のサブ屋号を前面にアピールした。
のぼりも看板もアーチもすべてが「あまデジ屋」である。
この狙いは見事に的中、その年末正月は満杯にあふれた。
あらりは予想を遥かに超えた。
支払いも一息つくことで表情にも明るさがよみがえった。
いまでも、「あまデジ屋」はりっぱに機能している。
元祖、「あまデジ屋の専門店」はここから始まったと、自負している。



気軽にプレーでき、時には勝負も楽しめる。
娯楽だけの1円パチンコとは本質的に違っている。
低玉貸し営業が2000店舗の過熱気味のなかで、
最近では1円、2円、4円、5スロ、10スロと多彩になるにつれ、
東京では50銭パチンコが登場するとか、したとか・・・

ハイでもミドルでもない。
1円でも2円でもない正々堂々の4円をしながらあまデジだけを特化する。




売上もある、利益もとれる、あまデジ専門化は、わたしの推薦でもある。
ぜひ検討して見てはどうでしょうか。





****************無料相談室****************

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「無料相談をおねがいします」とだけ、ご連絡してください。

e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp

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by pyuaraito | 2008-09-01 11:25 | 弱小ホールの悩み

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