本音はやりたくない・・・   


結局、やりたくないのが本音

新たな発見が「結局、やりたくないのが本音」と
知ったときの店長の衝撃が伝わってきます。

でも店長は大変意義深い経験をしたのではないでしょうか。
励行、疑問、原因と経過をたどることによって、
スタッフの「やりたくない」の本音をつかんだこと。
もし面談をしなければ原因がわからず、
模索していたかもしれません。

私も、訪問先では面談をよくします。
最近で特に感慨深いのは
名古屋出張の折、主任と主任補佐、班長候補、
そしてカウンターの女子スタッフそれぞれに分けて
面談をしました。
その女子スタッフと話したのは2年ぶりです。
新人で来たのが2年前。
バイトしながら夜間の学校に通って、
保母の資格をとるのだといって頑張っていたのを思います。
「あなたはえらい。本当にえらい」と、彼女の純真な努力に
「がんばれよ」と掛け声をかけていました。
いつも訪問時には面談を欠かさず、することを鉄則に
していますが制限時間のなかでカウンターリーダまでが
精一杯でした。
2年ぶりの彼女との面談は
とても意義あるものでした。
彼女はその間、汗水流した甲斐があって
保母の資格を手にしました。
凄く嬉しくて涙が込み上げてくるようでした。
家庭の事情があって、
経済的に貧しいなかで満足に勉強もできなかったことを
ひとつも悲観することもなく・・・

引っ込み思案な彼女であったのに、
明るく、積極的なスタッフに生まれ変わっていました。

来年からはカウンターから保育園に職場を替えて
新たな人生を歩むのだという。

目標がある。
汗水流した結果があるから、自信に満ちている。

スタッフに目標をもたせ、
汗水をながしている様子を称えてあげること・・・
これは最大の役目ではないかと、つくづく思いました。

彼女の人生の生き様を発見したことで、
また、ひとつ成長したような気分です。

そして発見をくれた彼女には感謝しています。


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店長のような人材育成に真剣で前向きなひとを歓迎しています。

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by pyuaraito | 2008-09-16 13:39 | ないないづくし戦略

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