通過率(ハカマ)が気になる平日のくらげっち   




CRくらげっち 実射結果  2008.10.7(火)


1.基本状況
本日火曜日4:30 今日は勝ち負け関係なしの研究が目的。
空き台7台を転々とカニ歩きのようにメモを見逃さずに対応。
営業の基本条件 台数10台、交換3円、平日火曜日、6時まで50%、



2.引きが目立つ傾向
6時以後70~80%でも、
瞬間的に一発特有のお客さまの引きが目立つのはなぜか。
この種類の機械の特性といえばそれまでだが、
今日見る限りではまだ、
適正調整の過渡期での悩みが表面化して見えるようだ。
通常のかかり回数=単なる稼動と判断するのは短絡的すぎるので、
既存概念をアタマから打ち消して、
放出戦略的側面と調整運営の線から見ることにした。




3.重大な発見

(1)第2関門の謎めいたシコリ

第3段階の関門のクルーンへの誘導の
バイパス的役割をしなければならないハカマへの振り分けのバランスが
注視されるとこではあるが、単純化できない
複雑な動きが交差している「シコリ」あることを目撃している。
そうすると不思議に浮かんで見えるのが何と、
第2関門の謎めいた現状である。

以下、説明の都合上、次のように表示することにした。

第1関門(クラゲの役モノ、飛び込み口、唯一スタートが表示される)
第2関門(ハカマ、クラゲ役モノから第3関門のクルーンの役モノへの通過口)
第3関門(クルーンの役モノ3つの穴の振り分けで手前が大当たり)

(2)第2関門の現状

複雑な動きに交差するシコリ(データ詳細省略)

本日一番、気なるのがハカマの通過率!!
1番目の台 76:6 大当
2番目の台 88:9
3番目の台 66:10
4番目の台 35:5
5番目の台 15:2 大当
6番目の台 11:2
7番目の台 421:95


(3)本日の稼働低下の原因か!?

■クラゲヤクモノとハカマの釣り合い
単なる出玉のアケシメでは測れないバランスの感覚としての
違和感がお客様の体感に機敏に伝わるのは
第一関門と第2関門の釣り合いの均衡性と言える。
本日ここが先日と明らかに相違する点である。

■通過率
第一関門であるクラゲヤクモノのスタートに入賞したものの、
クラゲのヤクモノ段階でハカマの外へ逃げてしまう割合が
約スタート101対比83(台平均)が本日の現状である。
反対に101対比18(台平均)が通過個数となる。

■クルーン確率9:1はどうか?
18対比初回大当たり回数2回とすれば
「クルーン確率は9:1」であるわけである。
その犯人として浮かんでくるのは
第2関門のバイパスの流れがわるいといえる。
そしてもうひとつの重要な原因が
傾斜の調整が問題あることは言うまでもない。



■出玉作戦の未熟さか
もし通常におけるデータがこのラインで運営されていくとするならば、
あきらかにお客様感覚から遠く突き放されてしまいそうで憂慮される。

高価交換ゆえの調整の難しさなのか、
一度ここらで最低割数の最低ラインを
実験してみせたのかはさだかではない。

が・・・仮に憂慮の最悪な要素で見ても
この調整はその部類には属することではない。

もしあるならば、出玉作戦の手違いか
未熟さから来るものである。(詳細省略)

そして、40個交換など低下で営業している弱小店舗では
もってこいのチャンスではあることをまた、強調しておきたい。



■アケシメの釘がわかってしまう釘
プロに見抜かれていないか!?
わたしが、見ても10台のアケ順位づけするのは何分とかからない。
入れ替えて整備半ばの調整であるので
わかっていて、
その段取りを承知しているならば言うことはないが(詳細省略)

数値はすべて概算で詳細は含まれてませんのでご理解ください。




4.スーパーコンビとの役モノとの違い

かつてのスーパーコンビかスターライト(ともに三共)は
とびこみ口に入賞すればすぐにクルーンの抽選であるが
今回は上部にくらげの役モノとクルーンの役モノに
接続する連絡口でもあるハカマが存在することが
作戦展開の最大のテーマでもある。




5.くらげっち販売について

CRくらげっち販売について
08年11月30日(日)の週から販売開始との情報がありますが、
地域事情が異なりますのでお調べください。
機械単価=25万円(10台以上で2万円の値引きあり)
振動、磁石、電波、などの各ゴトセンサー内蔵されています。


また情報が入り次第お伝えします。





ここでは弱小店舗が低迷から巻き返す「くらげっち」の
戦略の実際については詳細にふれることには限界があります。
「無料相談コーナ」で伺うことにしますので
お気軽にお問い合わせください。




****************無料相談室****************

ご相談メールに店舗名、住所、申し込み担当者、電話番号を記入して、
「無料相談をおねがいします」とだけ、ご連絡してください。

e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp

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by pyuaraito | 2008-10-08 14:27 | 釘の家庭教師

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