2007年 12月 30日 ( 2 )   

 この案内が「当店の売り」になるようにします。「かしこまりました。ご主人様こちらです。どーぞ」   




***************「順路」夜編****************

今行っている順路はまだ練習段階です。
「おかえりなさいませ」を言うことに先ず慣れてもらいます。
そこから発展させていき、真の「順路」夜編を完成させます。

「順路」夜編・・・完成版
・来店した客には「お帰りなさいませ」
・男性には「ご主人様」「お兄ちゃん」「だんな様」
・女性には「奥様」「お嬢さま」「お姉さま」
 ここから案内に入ります。

 この案内が「当店の売り」になるようにします。
※「オススメ案内のメニュー」を見せて・・・
・「今日のオススメは○○になっていますけど、どれがお好みですか?」
・「今日はどちらのメニューにいたしますか?」
・「私からのオススメはこちらですが、お好みのものはありますか?」

※お客様を案内誘導します。
・「かしこまりました。○○ですね。ご主人様こちらです。どーぞ」
・「○○のコーナーはこちらになっております」

※客を希望のコーナーまで案内しました
・「ごゆっくり御遊戯くださいませ。では失礼いたします」
・「ご主人様。ごゆっぅりお楽しみくださいませ」

●メニューを見せる時は必ず「3コース(甘デジ)」をお勧めにする。
●自分の口からも「3コース」がお勧めだと言う。
●とにかく3コースに集中させる。
●順路として案内するなら3コースからEVAへ
●入替のときは3コースから新台が基本

※1コースや4コースで遊戯中の客がいたとき
・まず声をかける
>「ご主人様こちらにいたのですか?」
      >「1人でさびしくないですか?」

・3コースへの誘導を試みる
>「当店のオススメは3コースですけど移動しませんか?」
>「あちらのコーナーのほうが甘いメニューになっていますよ」
>お客様は辛いほうがお好みですか?」

●1コースは海以外は座らせなくてもよい。
●4コースは1人も座らせてはならない。

※客が帰るとき
・「明日もお待ちしております」
・「もっと遊んでいっていいですよ」
・「もうかえっちゃうんですかぁ?」
・「お友達も誘ってきてくださいね」
・「いってらっしゃいませ」

※男性スタッフは言葉使いを変えて内容は同じです。

仕草とアクション
※女性は可愛らしさを表現
・きびきびと常に笑顔で
・客と目が合ったら微笑む
・大げさなアクション

※男性
・きびきび歩く
・顎を引いて口は閉じる
・ガニマタにならない

●来店時、誘導時以外は通常通りに業務をこなしてください。
時間について・・・夜編は基本的に夜の客を対象にしています。
※遅番のスタッフのみが実行
※不公平だという声もあるが昼編も準備中です。

手順として
19日から25日・・・慣れるための練習期間
・「お帰りなさいませ」に慣れてもらいます。

26日から31日・・・誘導を付け加えます
・チラシも入るので夜の客は確実に増えます。
・手順を実行してこの店の売りとしてアピールしてもらいます。

準備物
・衣装、POPは既にありますので、メニューのみ必要。

★ポイント

この店では馬鹿ウケでした。仮想大会にならないようにすることが、成功の秘訣です。
コスプレでホールの接客を絡めてすること・・・がポイント!
押し売りにならないようにさり気なく・・・がポイント!

ウワサを聞いた来店客がアップ!
大きなキッカケをつくりたい時には効果抜群!!おもしろいですよ。
お店の事情、店長の考え方など様々ですので、アレンジしてください。


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by pyuaraito | 2007-12-30 21:40 | ないないづくし戦略

立ち飲み屋にはいろいろな表情がある。なにせ、庶民の味と庶民の顔ぶれである。   


急な予定変更でひとりで外食する羽目に、
こんな時には赤垣屋だ

・・・・・・・・・・・・・      ・・・・・・・・・・・・・      ・・・・・・・・・・・・・・・・
(大阪では立ち飲みやとしては有名、
全国初の立ち飲み屋がここから始まった。
1923年創業だから[83年も立ちっ放し!]である・・・すごい)

カウンターはぎっしり詰まっている。
ぎっしり詰まっているのに、すき間に入り込む。

「生!」「ハイよ!」
言葉が短い。ただこれだけだ。

「いわしの天ぷら!」「ハイよ!」
余分な付けたしがいらない。

これがいい。
この会話の繰り返しが頻繁に飛び交う

でも立ち飲み屋にはいろいろな表情がある。
なにせ、庶民の味と庶民の顔ぶれである。

庶民の代表が来ている。
なのに、飾らない。
でも代表である。

酒飲むひとの表情も様々・・・
いっきに見えるのがいい。
たって飲むからか、飲みっぷりがハッキリする。

「生!」「生一丁!~~~」
その合間に「ねえちゃん!熱燗!」は、やはり定番である。
しごく、たま~~に「紹興酒~~~!」って、くると・・・悪げはないが顔を見てしまう。

「にいちゃん!ひれ酒ちょうだいな」「ひれ酒一丁!~」は何と響きがいいんだろう。
くそ!参ったなあ、俺もこれ味わってみよう・・・と、ひれ酒をたのんでいた。
何も、ふぐ屋のひれ酒とは雲泥の差とはわかっていても・・・

立ち飲み屋はお客の回転が速い。
しかし、そのせわしさにお構いもなく、黙々と自分の世界に慕っている。

テーブルがないから人とひとをかき分ける。
ひとりのスペースが肩幅もあれば十分である。
ピークになると、肩幅が半分に縮小される。
自然と体が斜めに傾いているからだ。
何でこんな窮屈な思いまでして、立ち飲みに通うのであろうか。
ただ安いからだろうか。
立ち飲みには座って飲める居酒屋とは違う風情があるようだ。
わたしも時々座って飲めるのに、立ち飲み屋に行く。
みんなカラダを寄り添うようにしていても、独立した肩幅の世界がある。

1000円で飲めるって立ち飲みやしかない。
1円で遊べるのもパチンコ屋しかない。
今までは100円で25個,1000円で250個なのに
いきなり1000円で1000個はすごい・・・

ただ、立ち飲み屋に負けているのは
人とひとが寄り添う風情である。
パチンコやも庶民の娯楽であるには
安いだけ???ではならない、風情???というモノがほしい。

そういえば、昔・・・
オヤジに連れ添って行った立ちっ放しの手打ちが懐かしい!


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by pyuaraito | 2007-12-30 10:09 | 弱小ホールの悩み