2008年 01月 02日 ( 2 )   

「パチンコ屋さんはここ数年であと、半分に減るとか・・・本当ですか?」とまともに聞いてきた。   



最近、巨大建造物がオープンした関係の不動産業者と会うことがあった。

「パチンコ屋さんはここ数年であと、半分に減るとか・・・
本当ですか?」とまともに聞いてきた。

経済事情ではなく、政治の絡みがとける時まで・・・と。
裏事情に詳しい情報源によると・・・なんです。
そうすると、あと2~3年の辛抱だということ・・・なんです。
・・・・・・・・・・       ・・・・・・・・・         ・・・・・・・・・

よくある話ではあるが、最近では大手もひとつ間違えれば
資金決済の目途がたたずに、ある日突然に「さよなら宣言」をするので、
ちいさいトコより足腰の弱い場合もある。

ちいさな単独店舗が毎月現金で
機械を購入している、ある会長は元気でシャキシャキしている。
手形は切らない・・・すべて現金だと断言している。
返済して借金がなくなってきているからと!?
でもこんな店舗は1店舗でもつよい。粘着力とかバネがあるからだ。


危機一髪でその場しのぎの店舗もある。
またぜい肉がありすぎで、にっちもさっちもいかない店舗もある。

おかしい前兆もあって、
時間の問題もあれば、
持ち直す場合もある。

パチンコは人気商売であるため、倒れる寸前まで
中身を隠して閉鎖的に動くケースがあるため、
その実態は定かではない。

苦しい実態であっても潰せない、潰してはならない事だってある。

弱小店舗が切磋琢磨していくら必死にもがいても、
手のひらを変えるように清算の図面だけが先走って、
本人の知らぬ間に段取りされて行く。

銀行なんて汚いと憤慨するひとが
あとを絶たないのはわかるような気がする。

社会的信用力を失った金融機関が
また、名を変えて服を着替えて大きなツラをしている。

メンバーチェンジしただけのことで
より巧みに変身してすずしい顔している。

苦しいひとを助けるなんてとんでもない。
苦しいひとにはカネを貸さない。
ある意味では社会悪である。

担保余力があれば苦しくはない。
保証人がいれば借りることもない。

根抵当の限度額の貸付名目を建前に担保ワクを余分にとる。
そのワクは返済の残額が減少しても抹消しようとしない。
ある意味の悪徳である。

借りた人間の弱みにつけ込んで追加担保、共同担保、担保提供など・・・
預金名目で別ワクで組んだ預金さえも、下手すれば担保の糧になる。


如何なる大義名分があろうと銀行は反省しなければならない。
信用できるひとに貸すのを主張する銀行が信用できない。
ひとを見て貸すのではない、物件と保証人の財力を見て貸す。
これが紛れもない現実である。
だから、銀行マンは信用できない。
だから、庶民から嫌われるマトになっている。
どんだけ~~~というならば、
これだけ~~~変質した。

だから、パチンコ屋は一番、しんどい時にある。
経営の土台が揺らごうとしているならば・・・
・・・・・・・・・       ・・・・・・・・・・・       ・・・・・・・・・・・・

おカネを借りては、ならない。
もっとつらくなるだけである。
その分の売上も粗利も簡単には上がらないのだ。

今までのヤリカタから脱皮して発想を変えた時から
売上があがってくるケースはわたしの顧問先でも良くみかける。
めずらしいことではない、縛られて行動できないでいるだけだ。
新規に模様替えしてなどと、安易に考えないほうが良い。

それよりもっと、先にすることはお客さま視点で営業展開を・・・
それよりもっと、先にすることは自分の独自の一流の展開を・・・
それをするのはおカネではなく人間力でつくっていく。

起爆剤も即効薬もその時だけ
起爆剤も即効薬もおカネがかかるだけ

「田舎弱小パチンコ店長奮闘記」を読みましたか。
ド田舎パチンコホールの社長兼釘師兼ホールスタッフ兼掃除係・・・
とマルチ(人手不足!?)に仕事をこなすやり手店長。

こんな店長が弱小店舗の爆発力となっていく。

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by pyuaraito | 2008-01-02 23:17 | 弱小ホールの悩み

弱小店舗ならでわの、底辺の志こそ、おもてなしの近道である。   


正月だから、建物はにぎわっている。あのヤバフオー!ネーミングもいい!
正月なのに、パチンコはいまひとつ。あき席が目立つ!なんだ、こりや・・・

新年の初打ちはHIPSと決めていたのに・・・
嫁も妹もわざわざ連れて、今年の運試しはHIPSでと・・・
思いっきり、タクシーをのって、意気揚々と・・・

いつの間にか3つの方向に分散した。
わたしはモチモチ、パトラッシュ。半分も座っていない。釘を見た。大きい~~~
やっぱりな。予感は当たった。
5.000円で来た。これは新年早々縁起がいい。

一息つきながら、レンチャンモードを狙って、昨年のウサを晴らすぞ!
カフエボタンを押した。
ホットコーヒで暖めるか。
なかなか来ない。
スタッフを呼んだが15分経過。
まあ、この位の待ち時間はありえる事だと自分に言い聞かせていた。

またスタッフを呼んだ。
今度は粋のいい男性スタッフ
「お客さま、お飲み物をご注文ですね。わかりました。少々お待ちください!」
マニュアル通りだとはいえ、張りがある。いいじゃないか。

あれから35分にもなる。もうダメだ、限界だ、
ジュース販売機でお茶のペットボトルでも・・・?ただいま、修理中の張り紙・・・
紙コップでもいいや。あずきオーレ?!なにこれ~~おいしそう~~・・・
開けてみてビックリ!氷だけ~~~アズキがない?

やぱりツキが逃げたb。
2回でシュ~~~ン・・・あとの残額5.000円もウンともスンともいわない。
周辺をぐるっと、見渡したがみんな渋い顔。

みなさん!どうでしょう?
とんだ正月の初打ちでした。

パチンコやにはフォローがない。
だからあと味が良くない。不快感を残したまま退散するから亀裂ができる。
クレームは喜んで、この時がお客づくりのチャンスである。

まだまだ、パチンコ屋は機械だけで、
人間の風味がただよって来るには時間がかかる。

特に大手ほどそうである。今がチャンス!
心筋を潤すおもてなしに勝てるのは弱小店舗ならでわの、
底辺にたずさわっている志がお客づくりの近道である。

弱小店舗の常連づくりのポイントは
クレーム処理と言っても決して過言ではない。
稼動に必ず貢献します。

口コミが派生する瞬間を見逃さない。
心に沁みるクレーム処理の仕方は私の今年のテーマである。
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by pyuaraito | 2008-01-02 13:47 | ないないづくし戦略