2008年 01月 09日 ( 3 )   

ちいさな店舗では「心の割数」の威力は絶対的!   



やまチャンに問題発見の意識が芽生えてきた! 

10年も経験があるのに、何もわかっていない人も珍しくはないが・・・
このような貴重な宝の人材を放置してきた、罪は大きい。

やまチャンは恥を忍んで勉強しようと飛び込んできた人間だ。
だから、問題意識もつよい。なかなか、いい感じだ。
勉強会は初回30~40分、2回目も30~40分、今日は10分にもならないけど稼動の勉強である。
次回の100問テスト頑張ってほしい。
以下、やまチャンの心境の変化を紹介します。
・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・

私は今、割数について勉強をしているのですが、
割数にも色々な捉え方があり驚きました。
今まではホールコンの割数しか知りませんでしたが、
あと2つも重要な割数を教えてもらいました。

「体感割数」、「心の割数」の2つです。

「体感割数」とは、状況を体で感じる事であり出玉アピールを行い、
より出玉を見せる、見せているかに自然と錯覚をみせている事です。

「心の割数」とは、名前の通り心(気持ち)の事であり
接客やお客様の気持ちを良くする事です。

簡単に説明をしていますが、とても×2深い事です。
この2つの割数を教えてもらってからパチンコ店だけではなく、
飲食店にてご飯を食べているとき、
買い物をしている時など色々と考えたり、妄想をするようになりました。

私は独身で彼女募集中な状態なのでご飯を食べるのは、ほぼ外食ですませます(笑)

仕事帰りにラーメン屋に行きました。
そのラーメン屋は初めて行った店でもないのに
上記にある2つの割数を教えてもらってから、
店を見て感じる事が細かくなって色々と考え妄想してしまいました。

このラーメン屋をパチンコ店に置き換えると・・・、
出玉=味、出玉アピール=盛り付け、イベント=本日はギョウザが半額、
このメニュー表は全てのセットの写真が載っていて解りやすい・・・
お客様目線で親切で気持ちが良いなどなど・・・

同じパチンコ店を視察する事も、もちろん大切なのですが、
同じサービス業を視察、模索し、そこから新しい何かを見つけて、
パチンコ店に応用して新たなイベント、接客など・・・
お客様の視点でもっと、探って行きたいと思います。

これからも色々と教わり視野を広げて行きたいです。\(^o^)/


・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・
やまチャンのように短い時間ではじめたのに、
こんなに大きな問題意識を膨らましている人間は素晴らしい。
恥かいてもまなぶ姿勢がいい。
今後が楽しみだ。こんな人材で「心の割数」がいっぱいに漂うおもてなしをしよう。
きっと、その時からお客さまは、あなたのホールに釘づけされていくだろう。


心の割数に魅了されたお客さまひとりが、
間違いなく稼動のキッカケをつくっていく。
弱小店舗は大手とは違って、あらゆる条件が満たされていない。
機械も出玉も客数も貧弱だから、作戦の根拠が異なってくるのは当然のこと。

大手が真似のできない、自店特有の「心の割数」を探ってみよう。
やまチャンの抱く問題意識が問題解決へと大きく前進することを願っている。


(*実は心の割数とは、出玉感を目的とする体感割数とは違って、
お客様の心筋を潤す行動のチャレンジにより、
喜怒哀楽の衝動がお客様心理を魅惑させる感動のレベルのこと。
だから私は、その感動の度数を独自の論理で既存割数に添加している。
景品割数+体感割数+心の割数として、心の割数を提唱したのが平成元年。
一般的な接客レベルを超えたおもてなしを弱小店舗の出玉放出作戦と調和させた時に、思わぬ威力を発揮したことから、目的意識的に組織化していった…)



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by pyuaraito | 2008-01-09 23:54 | 弱小ホールの悩み

ちいさな店舗が爆発するには、単にキッカケとなる作戦企画が必要なのかも知れない・・・   



弱小店舗があるときから急成長する突破口は!



弱小店舗の成長のきっかけがどこにあったかとつぶさに調べていくと、
それは機械力でもなく、出玉力でもなく、ましてや広告力でもないことが多い。


埋もれて鈍化してしまっていることが多いのだが、キッカケとなるのは作戦力であることが驚くほど多い。

新台入替作戦企画を心を燃やして書いてみよう!
今度の入替は何をすべき入替なのかから、始めてみよう。
集中させてみよう。分散は敵だと思って、アタマもウデも一極集中でマトをついて行く。
この入替が次の入替に波及する作戦的な意味を設定してみよう。


先ずは作戦に夢中になれば、半分は解決したようなもの。
作戦には必ず行動計画を書こう。
ひとつを解決したら、必ず元気がでるから・・・
また、作戦を・・・
作戦クセをつけるとおもしろく風穴があくのが実感できる。
それが稼動数の1000個アップでも・・・
凄いことだ!玉単1円で200台ならば20万円アップ・・・


もし、毎月そんなことができれば・・・20万円の12ヶ月で・・・
現在が200万円でも、ちょうど倍増することになる。
稼動数500個でもその半分になる訳だから、
1.5倍になっていく。

だから、わたしは新台入替は心の入替だと言い聞かせている。

わたしは今まで弱小店舗の新台入替に関係して来たが、
この入替が自分の存在価値を高めるのに、
どこまで意義づけするのかを言い聞かせて来た。
入替と自分の成長を如何に密着させるか・・・
まさに心の入れ替えである。
そのために燃えた作戦書を手に夜を徹することがしばしば・・・
自分が燃えて書く作戦書は会議の参加者も熱くさせて行った。
やるか、やらないのか、中途半端はやったうちに入らないと自分に訴えた。


弱小店舗のキッカケになるのは
このように独自の作戦企画に夢中になるこから始まる。
ちいさな店舗が爆発するには、
単にキッカケとなる作戦企画が必要なのかも知れない。
作戦書の書き方は数々あるので、これからもご紹介していきたい。



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by pyuaraito | 2008-01-09 02:33 | 弱小ホールの悩み

善良なパチンコフアンを手玉に寄生虫がうろついている・・・   

先だって、待ち合わせにちょっとパチンコをした。

「三共のものだけど、この機械がどのようについているのか見に来たんだけど・・・」と、
近づいて来る者がいた。突然にも意外な展開が待っていた。

「あの三共の・・・この機械の三共の?」

「そうです。幸田来美とかの…」
「あまり、おおぴらに言ってもらっても困るんだけどね・・・」
「レンチャンかけておくかなあ・・・」と言ってナレナレしく、
チャンスボタンに手馴れた格好でチョンチョンと叩いて、
左下の三角ランプを指しながら、
「10レンチャンさせておこうかな」

どうすればレンチャンするかを突っ込んで問いただすと、
曖昧な返事で漠然としている。
これはおかしい、例の詐欺師軍団が進入しているのか?

しばらく無視していると、こちらを睨みつけるようにして、
向こう側の島に移って行った。

一瞬のお客のスキを狙って近づいてくる。
何箱か積んでいるお客がターゲット。
お手伝い料を巻き上げる。

やわらかな口調で囁くように…
おばちゃんだったら、騙されていたはずだ。

善良なパチンコフアンを手玉に寄生虫がうろついている。

やっとの思いで出したというのに・・・
巻き上げられては、とても遣り切れないハズだ。

最近ではユニットの残高カードをチェックをする店をちょこちょこと見かける。
その都度に注意を促すことは大変結構なことであるが。
・・・が、出玉が突然に消えてしまうのはどうしたことか。

トイレも携帯もおちおちできない、物騒なホールに
仮面をかぶっては出現する寄生虫に効く殺虫剤はあるのだろうか。

ホールを観察していると、不慣れなスタッフと
偉そうに踏ん張っている上司と部下の構図が目立つ。

どうも、これは内部態勢の歪みにあるようだ・・・

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by pyuaraito | 2008-01-09 01:03 | ないないづくし戦略