2008年 01月 10日 ( 3 )   

今日も大手にはないものを見つけた。大手にはスキンシップがない。ここにちいさな店舗の優位性がある!   



弱小店舗の再生を真に願うならば、
大手の真似をしないことを前提にしなければならない。
結論からいえば、大手の真似をすれば停滞を早めることはあっても、発展はない。
現実を直視してもらいたい。
だからハッキリいって、私は大手には関心がない。
でも批判的に観察しなければ大道のなかの自分を見失っていく。
だから、大手を参考程度に見るという人もいるが、私はそうは思わない。

大手にないものを徹底して探し出すために熱心に通っている。
曖昧な見方は漠然とした路線しか見出せないからだ。



今日も大手にはないものを見つけた。
お客とのスキンシップである。
これは全国共通図書券みたいなモノでどこでも見れる、買える・・・特徴も何もない。
大手のすべてとはいわないが・・・ただ、あまりに似かよっているのはなぜだろうか。

資本力をバックに大量の出玉と大量の機械入替、高級な最新設備と豪華燦爛な建物にお客は魅了されていく。しかしお客とのスキンシップがなぜないのか。
お腹が痛いお客がいるのを横目に知らんふり・・・
緊急な電話があってボールペンとメモ用紙がないか、といっても?

対応できない。いや、私的な用事には対応しないようにマニュアルがあるみたいだ。
レストランにいって、セットになっているメニューを注文して、
食前酒が堪らなく美味しいので、これだけもうひとつ!とお願いしたら、
セットになっているので別売できないんだというのと一緒の感覚である。
大手は小回りができないというのはこういうことである。



大手には大手の事情があるようだ。でもそれは間違っているのではないか。
大手であるから、お客さま視点に溢れていて、
お客が戸惑っていることにすぐにも対応できるのが大手ではないのか。
大手ではあるけど、最大手ではないからか。
最大手ではあっても、ブランドではないからか。
それともブランドはブランドでも偽装ブランドなのか。

庶民感覚を見捨ててはならない。
今の日本の政治のツケが経済格差の産物であり、
政官癒着の不正が招いた構図がゆえ、国民に反感を駆っている。
なにも偶然ではない。必然である。
庶民を騙すブランドの偽装の失態に国民の怒りはおさまらないのはなぜか。


パチンコやだから許せると思ってはならない。
襟をただしてお客をもてなすことを知らない。儀礼的の範囲を超えられない。

勝ち負けの存在する業界の難しさであるから、限界なのか。
違う!勘違いしているからそうなる。

弱小店舗で苦労しているみなさん!
いまこそ、チャンスであるといいたい。
お客のクレームに儀礼的、マニュアル範囲。
お客の困っている姿を横目に忙しくランプと箱済みの処理に追われている。



実はここが白昼の死角、夜まで死角であるから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!
ここは弱小店舗の営業展開で強みとして展開できるものと確信している。

こんなオイシイものに手を出さずにいるときがチャンスである。
どうせなら、いっそうのこと、お客をとろけさす「トロケシステム」を
つくってしまったらどうだろうか。

このスキマにキッチリと先取りできる体制を整備すれば
「心の割数」に「しびれてくれる」はず。
同じシビレでも痺れをきたす大手には先行き不安さえ感じてしまう。

一時の高稼働の真裏でお客のクレームが山積しているとは皮肉なものである。
しかし、その現象に気づけず、資金力だけでどこまで追いつくのか、
それは、甚だ疑問が残る。

だから、ちいさな店舗ができる優位性がここにあるといいたい!!!・・・



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by pyuaraito | 2008-01-10 21:35 | ないないづくし戦略

新台入替のヤリカタを変えて見るだけで、稼動の変化が見える。ちいさな店ほど変化の図式が見えてきます!   



そんなのわかってる!そうでしょう。
でも先立つものがない・・・・・

キモチは本当にわかります。
だって、わたしも店長でひどい店舗の単独店にいましたから・・・
でもやるしかない!・・・・・・・・・・・・・と、
賛同してもらえるならば、やってみてください。

稼動変化の自分の図式が発見できます。
せっかくの新台入替を「死んだ入替」にしないために・・・・・・・・



新台入替のヤリカタを変えて見るだけで、稼動の変化が見える

■稼動をつけながら入れ替える

■玉を出しながら入れ替える

■次の入替のセットで考える

■特異な放出を考える

■心の入替のために戦うものをつくる

■相手の意表をついた入替、
思いがけない時に、
思いがけないとこで、
思いがけない方法で入れ替える

・・・・・・・  ・・・・・・・  ・・・・・・・

弱小店舗ほど、このヤリカタを自分のモノにしていくのが、
はばたく秘訣になります。
この場合の入替には特に高い割数は必要とされません。
普段から、お客様には新台入替前になると、
エネルギーを多くあたえていることになるから
反響がよく、映ってくることになります。
ただ、店舗のおカネの状況が許せるならば、
この時に稼動の強い「ウネリ」が発生する瞬間ですから、
この:瞬間をどのくらいの、切り口にしたいのか、
その期待感の分だけ、割数をのっけて見るとおもしろいでしょう。span>

上記、これらを作戦書に移してみると、もともっと見えてきますよ。

でも、実施可能なトコからチャレンジするだけで、新しい発見があります!
方法論、作戦論の詳細については、またの機会に紹介しますね。
とりあえず、やってみてください。
おカネもモノもない、ないナイナイの限界を砕くのも人間力しかありません。
つらいけど、
いやになる時もあるでしょうけど・・・

次号につづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
次回からは、弱小店舗の「特異な出玉放出作戦」の
考え方についても紹介していきましょう。


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by pyuaraito | 2008-01-10 12:13 | ないないづくし戦略

玉のナガレを連射して、「釘のレントゲン観察」を独自化すると自分だけのお客ができる   




釘のレントゲン観察と診察判断


現状の釘の状態または釘調整後の玉のナガレを連写して、
観ることで玉と釘との関係をゲージ構成の調整技法の観点から
判定する方法を、私は「釘のレントゲン観察」と呼んでいる。


流れの道筋を捉える
ゲージポイントの玉のながれを捉える
盤面全体の玉の流れの関連を把握する

ナガレの性質を捉える
玉のナガレの強弱を見る 強いゲージと弱いゲージ構成
玉の跳ね方 跳ねの箇所 ハネとハネの関係  強いハネ、弱いハネ
玉の勢いの度合い

釘の1本づつ盤面の釘のすべてを整備
ゲージブロックと玉の絡みとしてのナガレのルール


特性によるゲージのナガレ構成
新台入替による玉のナガレの構成
機械特性に合った調整によるナガレ
交換率に合った調整のナガレ
粗利目標に合った調整のナガレ
お盆、正月、連休の釘と玉のナガレ
顧客ターゲットの志向に合った玉のナガレ



○メーカ釘にとらわれず、自分で釘をつくって見ることが先決!
○玉のナガレをデジカメで撮って、視感に焼きつける
○デジカメで連射したのをコマ送りしながら、
 機種のゲージ構成のなかで玉のナガレを見る
○その後に自店の目指す数値目標と客層に合うようにナガレをつくる。
○なにより、真似のできない釘をつくるんだ・・・と意識しながら



これは、誰でもできますからやってみてください。
まず、デジカメで試写してみよう!
連写速度が1秒間に7連写以上であるならば、最高ではあるが・・・
盤面に停止して見える玉の数が多いほどナガレの判断ができるからだ。
ビッグカメラのデジカメ担当者によると、連写速度は5前後/秒らしい。

私は釘がぺーぺーだった(28年前)頃に、
玉のナガレをゲージごとに停止させて見れるカメラがないものかと、
胸を膨らませていた。でも、それはかなわぬ夢、店舗の2Fで
どん底の生活をしていたから、そんな余裕などあるはずもない。
だから、とにかく目で追っ掛けた。玉のナガレを図面に描き続けた。
その後に何度も試みたが連射効力が追いつかない。
技術の限界なのか、
玉がぼやけて、鮮明につかめなかった。
今はどのカメラも連写装置を組み込んでいる。
ただメーカとタイプにより、連写数がことなっているので、
連写数のできるだけ大きいものを問い合わせて見ると良い。

そうしながら、習得したものが競合の戦いでおおいに役立った。
戦いではなく、独自化した釘だから、戦わずして勝つことになる。
要するに、自分だけのお客さまがつくれて行くほど、つよいものはない。

そして釘と玉のナガレに慣れたお客様の意識と心理のなかに、
当店独自の出玉放出作戦をぶつけることで、支持率を獲得した。



それ以来、釘調整は「玉のナガレ調整だ!!」を主張している。
手書きで作成した図面とかデジカメで連射した釘と玉の関係の資料なども
今後は公開していきますので参考になればと思います


次号につづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!


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by pyuaraito | 2008-01-10 08:57 | 釘の家庭教師