2008年 01月 11日 ( 1 )   

お客の条件反射をつくれば稼動にウネリができる。だから矢印で誘導するとおもしろい展開がはじまる!   




・・・稼動の多い店舗ではおきなチラシに、
カラフルで派手なデザインがインパクトがあっていい。
稼動低迷の店舗ではそれをしても、
その時だけでおカネもかかるから続かない。


だから目印だけではよわい、
「矢印」をすることでお客様の動線をつくりあげる作業をできれば・・・
それも地道に体系づけしたら・・・
お客はホールに足を一歩踏み込んだ時に矢印から見ることになる。
条件反射をつくって見たらおもしろい。
いつも、お客の条件反射をいつ、どこで仕掛けていくのかを考えよう!
その:ためには矢印が効果的です。そしてカンタン明瞭です。
何も経費がでませんが・・・アタマとウデは振るいましょう。


矢印をすることでお客の誘導ができる。
お客のナガレをつくることができれば
ある機種と機種の関係ができる。
ある曜日とある曜日の関連をつくれる。


お客はイベントカレンダーにはあきている。
ちいさな店ではお客の誘導が必要になる。
ある時期に、ある機種の、ある稼動というように、
一点を集中に絞り込んで行くのが効果的だ。
そこで矢印はお客の目線を行動化させ、
お客の動きのパターンをつくるのに有効である。
目印はそこだけに集中させるには良いが、
矢印はお客の動きをつくるのに有効である。やって見てください。
ちゃんと企画すればするほどその分だけおもしろく展開しますよ。



以前紹介しました「順路→」がそれです。
何の変哲もないイベントでも
企画の裏づけがあれば、うれしい結果がでます。
しかし如何にアイデアーが満載でも、
それを運営する運転手に問題があれば、事故を起こしかねません。

最近のイベントの中には
立派なアイデアーを提供しているにもかかわらず、
単発で終わるか不発弾です。
それはアイデアーが立派でもアイデアーを運営する組織が
空洞化させている場合に、往々にして多いようです。


よく世間で使われてきた「ウソのイベント」は
イベントをしては取る、イベントに出さないといわれていますが・・・
イベントのたびに出せる店舗ならば、何も困ることも悩むこともありません。
イベントをしても満足に出せないから、悩むのです。
だから、それは合っているようで、合っていません。
だからと言って、イベントをして取れということではありません。
アタマを使って人間力で・・・
企画書、作戦書をつくって・・・
仕組みとか仕掛けを濃密にして・・・
スタッフに語りかけて燃える用意を・・・
そのためのアクションとかパフオーマンスの力を補填するとか・・・
最初は瞬間でも良いから、続かなくてもいいから、やってみることです。
失敗してもおカネが損するわけではないし、
失敗したら、教訓が生まれて、
それこそ、次へと進む「→」ができていいのではないでしょうか。


いや、弱小店舗に関係して28年・・・
いろいろと、ありました。
でも今すぐにできることと、できなこともあるのです。
だから、言いたことはわかっていないで、いっているのではありません。
できれば、誰だってそうしたいです。それがカンタンで、苦しまなくても済むからです。
本当に大変な時代になりました。
そこで苦しむ経営者にとって、今日ほど辛い場面はなかったはずです。
そこで舵取る現場の店長とか営業担当者はアタマが爆発する思いでいっぱいでしょう。
機械、出玉を満足にできるならば、誰でもできます。
機械も、出玉も弱い中からどのように切り抜けるかが人間力です。
ほんとうに、元気にがんばってくれることだけが、わたしの願いです。



今からでも遅くはない。はじめることです。
始めなければ何も生まれません!
・・・・・・・・・   …・・・・・・   ・・・・・・・・

ある単独店舗の常務の分析から
稼動35.000から40.000と、つなげたならば「→」の効果はあったと見ている。売上が少ない中での3台(30%)だけど35000以上が成功で以下は失敗と見ている。信用度が徐々について効果も出てきている。差玉が仮に多くなっても稼動数につながっていくならば、台の信用性が増してくる。
「矢印」をして、以前見たいな落ち込みが少なくなっているため結果が出て来ていると思っている。今、新しい「矢印」を考えている。



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by pyuaraito | 2008-01-11 09:46 | 弱小ホールの悩み