2008年 01月 12日 ( 5 )   

出玉の量だけを追う大手とは異なる、放出の仕掛けにドラマが見える出玉の創作品がある!   


お客がどうしても動かなければならないような状況をつくる

○こちらにくれば「おもしろいこと」があるように思わせる。

・お客の動向にはいろいろある。
そのなかで、最も効果的なのが出玉(利益)である。
欲の多い客ほど動かしやすい。

うまい戦略家(仕掛人)はお客の欲を見定めるのにたけている。
弱小店舗は出玉の量では追いつかない。

だから、「放出仕掛け」で「出玉のトリック」をつくって、
もっと、もっとお客をハラハラ、ドッキン~~ドッキンさせねばならない。

基板まかせではなく、いつ、どこで、何を、どこまで、どのように出すのか(しめるのか)
出る喜びは負けが強いほど大きいのが「賭け心理」というもの。
*この賭け心理について、異常に興味があるせいか、
遊技をいているお客の癖まで関心がいってしまう。

そして、いい癖は真似てしまう。
そういたら、勝ち負け状況が急展開した経験を
わたしもお客も共有していることに、
無性に親近感を感じてしまう・・・

お客への還元を履き違えているひとがいる。
いつも平均的にお客に還元する率と量が、
一律で,あってははならない。
お客様に提供する景品額は一定であっても、
それを構成するパチンコ台の1台まで
平均的回転数6回というような、
馬鹿げた調整に嵌ってはならない。

弱小店舗を盛り上げていく過程の、
そのものが、負けてはならないと踏ん張っている・・・
「裏町人生物語」のように、
淋しく、苦しく、悲しくもあり・・・
また嬉しく、おもろく、嘆かわしい連続と、
どんでん返しが待っている。
そんな経営者人生!
店長人生を彷彿させるかのように、
お客のパチンコ人生も表裏一体である。

なのに・・・
お客はその裏町人生の登場人物であるのに、
基板マカセで、その色合いは表現できるだろうか。

だから・・・プロセスはドラマチックであればあるほど良い!

負ける悔しさは勝つ喜びがあって、強く感じるもの。
また勝つ喜びは負ける悔しさの反動である。



特に出玉に限界がある弱小店舗には
放出仕掛けにメリハリが、チャ~ンとあって、
お客の醍醐味を提供できる仕掛け人が必要!
それは実現可能!弱小店舗にいればこそ・・・
なぜなら、そんな研究もせずに
単純にスタート&確率病に熱心な夢遊病者が多いから、
遣り甲斐があるといっても過言ではない。

新台入替のそのたびに、
放出仕掛けのレベルに挑戦する入れ替えであれば、
ホールはじわじわっと活気づいて行く。

そんな戦いのなかに、
実は戦わない「出玉放出の独自の仕掛け」が誕生する。
そんな店に漂うお客の吸いつき感こそ、
釘師みよりに尽きる、パチンコフアンのドラマが存在する。




すべてのお客が出玉(利益)の量で動くと考えるのは間違いだ。
最近では眺望のいい、マンションの売れ行きが高価な値段で売れてるようだ。
デズニーランドの周辺の高層マンションは一層ごとの差額が50万円は違うという。
神奈川県の江ノ島に面しているマンションは最高値がついているという。
部屋の構造は一緒でも、
この眺望価格で最上階に行くと、ゆうに500万以上も言い値がつく
放出の仕掛けにドラマがある「出玉の創作品」にも言い値が必要なのだ。

客の動機はただ、出玉の量だけを追うほど単純ではない。

お客をカンぐる式では動かせない。
お客を動かすにはお客の心を見抜く戦略的英知が必要なのだ。



でもでも、最初は楽しんでやってみよう。
わたしは競合を隣り合わせながら、
釘の独自化、放出仕掛けの独自化で勝ちました!
長年の単身赴任を打ち勝つかのように、
夜明けまでやりました。

この心境は弱小店舗で悩む経営者と店長たちならば、
みなさんが経験して通過している道でもあります。
だから、共有できる楽しみを噛み締めながら・・・

がんばってください~~~!


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by pyuaraito | 2008-01-12 22:26 | 釘の家庭教師

新台祭りであつめて、祭りが終われば散っていく・・・作戦書なき入替は何度しても変わらない。   


新台入替を軽々しく展開すべきではない
作戦書のない入替えは何度しても変わらない。
新台祭りであつめて、祭りが終わればまた散っていく。
そんな入替するだけつかれます。
わかっちゃいるけど、やめられない・・・
いや、気持ちは痛いほどわかるんです。
でも新台入替が「死んだ入替」になっていませんか!

新台祭りをキッカケに5人の固定客づくりをしよう!
毎月1回の入替で5人ならば、年間60人つくらなければ・・・
現在50人とすると、110人の集客をすることになる。
そんな展望を強くイメージするような新台入替をやってみよう。

そのための作戦書がありますか?
それではイメージはつくれません。
図面がなければ、建物は立ちません。

○この時期が実績を変えるグッとタイミングか
○入替の目標と手法は鮮明であるか
○競合の戦況とウチとの勢力関係の何を好転させるのか
○勝敗を裏づける営業戦略的キーポイントの準備態勢はどうか
 *新台入替のための組織、制度、運営など・・・
○組織をあげて取り組む改革目標は何か
○次の入替の前半戦として、関連した作戦の意義と仕掛けは整備済みなのか

*よく行動する組織は、メンバーが共通の目標を持っている。
利害、 使命感、 危機感、 雰囲気 …
何にせよ、一体感を持って行動することによって、
組織の活性化が図られる。



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by pyuaraito | 2008-01-12 21:08 | 戦わずして勝つ方法

 もう、見せかけの再建はやめよう。・再建には目標がある。目標のない再建は見せかけに過ぎない   

 (株)○○○商事
見せかけの再建はいらない     1月9日

●イベントの企画書作成

・時間がないので準備物を先に手配している。
・数値目標がないのにどうするのか
・達成する営業戦略的仕掛けが書かれていないのに目的を完成できるのか

すべては見切り発車からなる作戦の空洞化に起因する。
こんな思考方式と行動様式で改革ができるだろうか。


●社長と部長の休日

・社長は日曜日、部長は土曜日・・・
いつ、どのパチンコ店が土日に定休日を設定するだろうか。
特によわい店が。
これが再建を目指している会社の姿と言えるだろうか


●分析がない

・数字だけ並べている。
・分析をしようとしない。
・文書にしないで頭の中にだけにある。
・実績の傾向を調べようとしない。
・その原因を追求しない。
・対策らしいものがない

●利益とか売上に急激な変化があっても無頓着だ

・目標に対して実績の動きの観点がまったく希薄である
・再建には目標がある。目標のない再建は見せかけに過ぎない

●営業の実践的なことはみんな部下に負担させている。
    
・自ら現場監督にはなっておらず、
 いつの間にか「えらいさん」になってしまっている。
 だから、現場に遠い感覚、お客様に遊離した営業方法、   
・原点にはほど遠い政策のボケがくすぶっている。
・自分の都合、プライドが優先され、
 そこから、評価の基準が始まるとしたら大変な事になる。
・何でこんなにもなってしまったのか。これは改善でもない

●今の入替機種選択と入替方法は商売を無視している
・パチンコ台を6台入れ替えて、2台故障で止っている
・スロットも朝の新台入替チラシとメールの配布を済まして置きながら、     
・午後5時でないと、部品がないから、開店が間に合わないなど、一体、商売を     
 何だと思っているのか。
・お客を何だと心得ているのか
・仕事をする気があるのか、たるんでいる。
・お客様の不信感が深く鬱積している時に、
 不満をあおる様なこの事態をどのように解釈すれば良いのだろうか。    
・再建にはまだまだ遠いといえる。
 到底、これでは稼動も売上も勿論、利益も衰退するのは明らかである。

 もう、見せかけの再建はやめよう。



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by pyuaraito | 2008-01-12 09:04 | ないないづくし戦略

玉利というけれど、玉利の計算方法は?わかりません!こういうのが店長になっているんですよ   


ある大手の店長のうっぷん

撤去台ですけど・・・
例えば、平均稼動推移20.000で、
撤去台のアウトが9.000の場合。
台粗利平均1.000~2.000円を抜いている実績の機械でも
その機械を撤去していいのか?よ~く相談にきました。
玉利じゃないんだ。台粗利なんだと何度言い聞かせても、玉利という。

「おまえ、玉利、玉利というけれど、玉利の計算方法わかるか!」
「わかりません!」こんなの何人もいてますよ。
こんな話・・・怖い話でしょう。こういうのが店長になっているんですよ。

そこには何も戦略なんかないんですよ。ただ、アタマには新台だけ・・・
玉利はアウトで変わるから!台は変わらないから!
平均4.000から5.000の稼動で玉利なんて参考になります?!


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by pyuaraito | 2008-01-12 02:45 | ないないづくし戦略

名前が大手であって、ボケ人間を数多く産出している。被爆した店長たちは、今も後遺症に悩まされている   



ある大手の店長のうっぷん



大手店長のうっ憤は留まることがなく続いた・・・
大手は何も考えていない。
平和ボケしている。
新台をどこよりも早く、
どこよりも多く入れて、
どこよりも多く抜いて、
どこよりも早くはずして、
どこよりも高く売る…の、繰り返しです。
ホントに、何の戦略も考えていないですよね。

マネージャクラス?・・・計数管理なんか知らないですよ。
あるのは機種ごとの予想・・・目標・・・それだけですね。

例えば海物語目標30.000で
実績40.000とすると、
次の日どんな調整するのかを聞いてもわからない。

大手のヤリカタは先ず、土日を想定する。
S調整土日で58回、
金曜日は62回にするとか、
月曜日は週初めだから64回にするとか・・・

目標の30.000より稼動40.000で推移して、
景品も目標より多いのにそのままおく?
おかしいよ?しめろよ!といってあげた。

・・・ただ、名前が大手であって・・・
この会社にはプロフエッショナルがいてない。
玉利がなんとか・・・それで能書きが多く・・・

あけるか、しめるか、何であけるか、しめるかをわかっていない。
何人にも教えた。
大手は間違いなく二つなんですよ。確率とスタート!

あけしめで怒られた。
平均TSが?
それに対してSをどんだけしたか。
それだと割数がどんだけなるんや・・・と。
TSとスタート理論しかない。
・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・
業界はここ20年で飛躍的に戦略変化をとげた。
経営管理、営業管理など大きく様変わりをした。

しかし多くのボケ人間も産出した。
ここに被爆した店長たちは今も、その後遺症に悩まされ、
S%が何回で、TSが噴いた噴かないからどうで・・・
玉利があと0.01下がればいいとか・・・

結局、この店舗のように、800台の台数を誇りながら、
大量の機械と大量の出玉を導入して戦ったが負けた。
大規模店がガラガラになるほど見っともないことはない。
ひと島にお客がひとり、ふたり・・・
誰もいない、島も何列もある。
し~んとして不気味な感じさえする。
また、あれから大型リニューアルをぶっつけたが、またもや「大」失敗!

100人の客数ならば、単独店で
新台も出玉も余裕のない店舗のS店の平均客数と同じ客数。
機械代、出玉代、人件費、宣伝広告費、設備機器の支払いなどが
膨大であることを単純に考えても、どちらが儲けているのか。


300台のS単独店舗には人間力で鍛えた目標があって
達成に至るプロセスに戦略根拠がある。
稼働率も、支持率も、粗利効率も、
遥かに優勢なのはS店舗であるのはいうまでもない。

集団主義で家族的に論議をかわし、
1週間に3つ以上の企画が創意工夫され、
釘師も3人もいて切磋琢磨している。


800台の店舗はひと言でおカネと物量作戦が主体で
管理体制は上位から下位への
命令伝達が基本で組織がこう着している。


問題がどこにあるのかは一目瞭然であろう。
ちいさくても人間力がなせるワザが如実に語っている。


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by pyuaraito | 2008-01-12 00:57 | ないないづくし戦略