2008年 01月 14日 ( 3 )   

稼動数×玉単価+差玉×4円///景品割数+体感割数+心の割数+アクション割数!   



出玉放出の端末だけに、
こだわっていると、置いて行かれる。
何が最もお客の気持ちと店の接点を戦略的見地で捉えているのか。
S%なのか、割数なのか、玉利なのか・・・
あまり、枝葉の部分的な現象に傾注して、
本質的な論議が置き去りにされている。
店とお客を結ぶ接点にはあらゆる要素が介在するが、
紛れもなく、稼動と粗利の関係である。
しかし稼動落差の大きい弱小店舗では既存公式では適用できない。
勿論S%の6回転主義は、稼動30%にも満たない低迷店には通じるハズもない。



それでも盲目的に玉利とスタートを拝みきっているのは、病気としか思えない。

放出作戦のアイデアは無限にある

●作戦の基本は稼働数、 差玉、 景品額、 粗利の4つしかないが、
これを組み合わせると無限に変わる。

●放出作戦のプロは、戦略要素の組み合わせで色々な味をつくりだしている

●思いつきかひらめきだけに頼っているのでは、放出作戦には限度がある。


●放出作戦は平凡なこと、
基本的なことをあれこれ組み合わせてみると、
全く新しいものを生み出すことがある。
要は、稼動数と差玉のバランスが景品額の提供であり、
算出される結果が粗利である。

この稼動数と差玉のバランスとは、
稼動数×玉単価+差玉×4円が景品額として、
お客に提供している価値観である。

この景品額の価値観を
単なる割数の算出過程の手法の一端でしかなく、
意識の片隅に追いやられていることに弊害がある。

もし、それで体感割数とか出玉感をしきりに唱えているならば、
ムリがあるのではないか。


特に、弱小店舗がよわっている足腰を鍛えあげるには、
最も効果的な放出作戦は、
景品割数+体感割数+心の割数+アクション割数である。

この構図を作戦化した時に
弱小店舗の放出作戦は賑やかさを増してくる。



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by pyuaraito | 2008-01-14 22:45 | 弱小ホールの悩み

弱小店舗は待ちの極意に専念する。相手の意表を突いた途端から一瞬にして競合の影の中に潜伏する。   


普段はおとなしく、
相手にないものを探しながら、待ちの極意に専念する。
弱小店舗は相手の意表を突いた途端の,
ある時から一瞬にして予想外に潜伏する。

=競合における白紙率70%は成功の秘訣=

以前、紹介した「白紙率」で、競合にはないものを観察する。
ない立地、ない客層、ない機種、ないイベントなどを探しても大概は共通している。
重要なのは作戦にないものを探しながら、周到な準備をしておく。
出玉の放出作戦、機種の選定作戦、幹部の意識と行動のパターンなど・・・

●競合とお客のふところの動きと心理にないもの・・・

●放出作戦は「お客を試すのではなく、そうなるように仕向ける」ことである。
無理矢理お客をつけようとすべきではなく、
お客が出向いてくるように仕向けるのが作戦勝ちである。

●作戦上手はまず不敗の態勢を整えた上で、必勝のチャンスがくるのを待つ。
無理をせずに成功の確率を100%に近づける「待ち」の極意

●いつのまにか稼働がアップしているのが本当の作戦勝ちである。
周到な準備と日常的な積み重ねがものをいう。
食物はたえず成長しているが人の目には分からず、
気がついた時には大きくなっていたというように
周到な準備と努力の積み重ねによる
成功が見事な勝利と言えるであろう。



★それを新台入替などのビックな集客を見込める時にぶつけると、
独自の営業戦略が輝き始めるのだ。
この時が独自化のキッカケをつくる絶好なタイミングとなる。
このタイミングを逃すとまた、しんどい思いをしなければならない。

パチンコやはチャンスはあるのに、タイミングを裏付ける仕掛けがない。
あっても薄っぺらなんですよ。機械を入替て玉を出せばいい。
邪魔くさいことせんでも、そうすりゃ客なんかつく。
この人間タイプのジャンルがあるのは否定はしません。
でも弱小店舗はおかれている根底が違います。

弱者が次の段階をクリアーするには、
相手にないものを精力的に探す
そして、政策をあつっぽく、語りながら「待てるだけ、待つ!」
相手の弱み、相手の苦手な場所と時期に絶好なタイミングを設定する。

相手の意表をついて、瞬時に出る、出たら集中的に行く。
そして、あっという間に予想外に潜伏する



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by pyuaraito | 2008-01-14 12:08 | 戦わずして勝つ方法

ここにも、200台の弱小店舗で釘に奔走して、這い上がるように頭角を現した人の活躍ぶりがある!   




ハンマーを投げたヤツがいる!

釘教室開催中のみんなの前で・・・
とっさにできない自分に腹が立ったのだと・・・
・・・・・・・   ・・・・・・・   ・・・・・・・

以下彼のひとりごとです。

あの時には、ただ辛かった。
子供の寝顔しか見れなかった、自分の情けなさがあった。
何のためにやっているんですか?と、叱られた。
なんやろう?
あの時はまだ、若かった。

何のためにやってんだ?と言われても、
何も言い返すことができなかった。
あれから半年後、1年後と考えなおす時には、
俺は家族のために、やってるんだとわかった。
あの時には何で釘を叩いているのかわからなかった。・・・
でもその時が本当の原点です。
あの時に教わったことが通用した。
このキモチは誰にもわからない。

成績があがっているのに文句を言われて・・・やめたいと思った。
(彼の会社組織は保身主義で媚びする人間にはあまく、
改革派には風当たりがつよく、核心からは除外されていった)
釘と出玉作戦の基本ができていなかったら、ここまでこれなかった。
これだけ有名なチェーン店でも釘をチャンとできる人間が少ない。
計数もできていない。
あの時に、ハンマーを投げてこっ酷く叱られた、
形跡がなければ店長にはなれなかった。
誇りに思っている。

3年前に特別ボーナス100万が出た!
店長になったばかりの時に5番目で呼ばれた。
その時にはパチンコ屋の店長として誰にも負ける気はしなかった。
それは200台しかない小さな店ではあるが、
あの頃の厳しい試練が今となっては糧となっている。

やめて行ったところは800台の店!
俺できるんかなあ・・・と不安にもなった。
でもやってみて、台数は関係ない。
200台であろうと、600台、800台であろうと
台数は関係ないなあ・・・と思った。
一番、大事なのは店の愛着心で、
考え方ではないではないか。

あの時からもう10年ですよ!
あの時がなかったら、今はない!本当ですよ!

これは嘘偽りはないです。見てくださいよ。このメールを・・・
今日は○○さんといっぱい話して、
ちょっとでもキモチが楽になるといいなあ・・・と、
奥さんからのメールをホレッと見せつけられた。
・・・・・・・   ・・・・・・・   ・・・・・・・

それにしても、タイミングが良すぎるなあ。
なんだろう。この絶妙なメールは?

あれから10年はあっという間に過ぎた。
彼からその頃の幼稚さは見かけることはできなかった。
成長していた。

ここにも、200台の弱小店舗で釘に奔走して、
這い上がるように頭角を現した人の活躍ぶりがある。

最後に私は以前から、
パチンコ店舗では大は小を兼ねないが、小は大を兼ねると言って来た。
(実は大手からヒンシュクをかうかと、
思ったが賛同しているモノも多くいて、意外・・・)

そんな実証をまた、見つけたことに、
弱小店舗が切り抜ける手ごたえらしいものを感じている。



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by pyuaraito | 2008-01-14 01:38 | ないないづくし戦略