2008年 01月 17日 ( 3 )   

人間力は企画力なんだから、クセつくまでやれば成績はあがる。大手の幹部?大半はやってないって!   





■計画の背景:なぜ、この計画をしなければならないのか

■計画の名称:ひとことで言えばなんの計画なのか

■計画の前提:前提条件・制約条件・重大な障害を明確化しておく

■現状の分析:今どうなっているか現在の状況を描く

■あるべき姿:最後にどうなっていればよいかを考える

■計画の目的:何を狙いとしているのか

■計画の目標:それはどの程度の状況で達成するのか

■計画の課題:目標達成するために解決しなければならない課題はなにか

■計画の内容と方法:どうしたら達成できるのか、その内容と方法はなにか

■準備するものと担当者分担  準備事項、担当者
  いつ、だれが、なにを、どこまで、どうするか?

■予算  項目、予算、備考

■作業日程  月日、曜日、作業内容

■計画の詳細(個別企画の詳細化のページ)



え~ほんとですか・・・わたしの行くとこでは,
みんな喜んでやってます。いや快感でやってます。
本当ですか?本当です!
でもでもでも~~~最初はいやいやながらやっていました。
でもでもでも~~~今は感謝されています。

だって、やると変化がハッキリと見えてきますから!
本当ですか?本当です!
列車に機関車を取り付けたので馬力が違ってきます。
うまくなくても、いいんです。とりあえず、始めることです。
大手?やってません。いや、やってない幹部が多いです。
コンサルマカセですから!
コンサルマカセはいつか、つまづきますよ。
なぜ?コンサルは活用するもので、任せるものではではありません。

これからの弱小店舗が抜きん出るコツは、
負けない企画書をつくることから始まるといってもおかしくはない!



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by pyuaraito | 2008-01-17 23:10 | ないないづくし戦略

■“なぜ○月の営業成績が悪かったのか”   


不思議な言い訳

●試験が難しかったのか●

■これらの言い訳は、よく見ると、
原因の水平構造の説明にすぎません。
それぞれには原因の深い垂直構造が隠れているのです。

なぜ試験問題が難しかったのか、
なぜ過去の出題傾向を調べなかったのか、
なぜ皆ができたのか、
なぜ自分だけができなかったのか、
なぜ山をかけることになったのか、
なぜ勉強時間が足りなくなったのか
と問うことにより、
普段の勉強の仕方に問題があるのではないかと
原因の垂直構造を明らかにすることになります。


■“なぜ○月の営業成績が悪かったのか”

これは、現場の会議で必ず直面する問題ですが、
水平構造として決まり文句のように
次のような原因を聞かされることになります。

・他店にお客をとられたからである。
・売上目標が高すぎたからである。
・当店の知名度が低かったからである。
・ダイレクトメールを送付しても反応がなかったからである。
・忙しくて準備する時間がなかったからである。
・アルバイトの接客の仕方が悪かったからである。
・機種の新しい方法を理解してもらえなかったからである。
・お客に最初からうつ意思がなかったからである。

■いずれも答えになっていませんが、
さらに“なぜ他店にお客を奪われたのか”と
原因の垂直構造を尋ねた答えです。

-他店との割数競争に負けたからである。
-他店の機種の方が機能的に勝っていたからである。

これでもまだ原因の掘り下げが
不足であることはお分かりでしょう。

この店長は
失敗の言い訳を次々に重ねているだけです。
原因の構造分析ができない限り、
この障害は取り除くことができません。

■これらの言い訳では、
問題は絶対に解決しません。
次回、同じことが起こり不幸はいつまでも繰り返すのです。


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by pyuaraito | 2008-01-17 00:46 | 弱小ホールの悩み

隠れたホールの死角はここにある。これが独自化である。弱小店舗こそ、ここに本当の心意気を魅せよう   


ホールはお客の喜怒哀楽が
頻繁に交差する場所である。
なにも既存公式に捉われることなどない。
軍艦マーチがなぜ悪い。
歌謡曲がなぜ悪い。
時には懐かしの動揺など流せば
「懐かしい歌の聞こえるお店で遊ぼう!」とするお客もくる。
やがて、お客のなかで密かなブームとなれば幸いでもある。



差別化の隠れた死角が多くある。
機械まわりが楽しくならないと、
ゆっくりと遊んでくれない時代となった。
しかし、どんなに設備が豪華であっても、
働くホールの人間から漂う香りが
なければ無味乾燥としたものである。
そしてお客をドキドキハラハラと
引き付けるモノがなければパチンコやではない。



今や、お客を見たらあいさつする店は多い。
それで「うちの店は他店に負けていない接客」ができたと勘違いしている。
接客の真髄はお客のクレームの先取りである。
もっと、正確に言うならば、お客がアクションを起こす前に察知して動く。

そこにお客の心が大きくなびく瞬間がある。
表向きはどこにもあるような格好をしていても、
お客にサービスをチャレンジする瞬間が違う。
勿論、ここには常に研ぎ澄まされた現場感覚が歴然と存在する。
それにはホールの現場をクレームに
答える現場として転換することが先決である。



これができれば、立派な差別化だ。
お金をかけ専門講師を呼び本格的に
教育するのも解らない訳ではないが、
現場にいつも熱心な人であればできることだ。

人間力がする個性化はすぐに真似ることができない。
競合でやることが一緒でも、
うける店とうけない店があるのは
特別な理由があるわけではない。

客層とか立地もあるだろうが
働くホールの心意気が醸し出す現場のワザである。
隠れたホールの死角はここにある。これが独自化である。



だから現場感覚といえる真の選択肢を真剣に考慮する時期がやってきた。

KIOSKの現場は強い
・狭い店に雑多な商品が並ぶ
・特別なセールはしない
・オマケもつかない
・少ない従業員
・チラシに頼ることもない
・品種はやたらに多い
・雑多な商品を雑多に見せない
(客からみて見やすく売り手からみて売りやすい)
・駅の売店は店としてかなり完成度が高い
・発車待ちの間はいつもこれを見ている
・彼女たちは、
 納品のチェックや売上の集計、たな卸し、商品の品質管理までやっている

これはみな現場主義である。見事に現場感覚が磨かれているとでも言おうか。

「お客の生活とホール」というテーマで考えていくと無数にある。


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by pyuaraito | 2008-01-17 00:10 | 弱小ホールの悩み