2008年 01月 22日 ( 2 )   

100%完璧な上司より、80%ぐらいの上司の方がいいような気がする。   


こうちゃんのレーポート(単独店舗、競合支持率2位)

□率先垂範の姿勢にこそ、権威というものが生まれてくるのである。
権威というのは立場や肩書きが勝手に生むものではない。そんな権威は所詮付け焼刃に過ぎない。真の権威は、その人の意識や言動の中からこそ生まれてくるものだと思う。上に立つ者はまず自分が手本を示すべきだ。率先垂範する心構えがなければならない。
●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
権威と言うと、ちょっと言葉的に嫌悪感を少し感じる。
権威と聞くとひけらかしや、そのかさにきる、
みたいに悪いイメージがあるからだ。
権威という言葉はあまり使いたくない。
しかし、上司として、お手本が示せなかったり、
自分ができない事をやれ!と
言うのは本当に恥かしい事だと思うし、
そんな上司には誰も部下はついて来ないだろう。

基本的には何でもできる事が望ましいし、
自分ができるから、やってるから、守っているから、
部下に求めなければならないと思う。
しかし、これはあくまで基本としての考えのような気もする。
なかなかいないとは思うが、
何でもできてしまうようなスーパー上司がいたとしよう。
それはそれですごいと思うが、
人間として親近感や憧れは湧いて来ない気がする。
好き、キライの問題かもしれないが、私はそうだ。
私が部下だったら、上司は基本的には、
何でもできて、すごい人がいいが、
でも、ちょっとだけこんな悪い癖や苦手やできない事が
あった方が上司として好きになれる。
その方が人間らしく見える所が好きなのであろうか?
親近感もその方が湧いて来るし、
その苦手な部分をカバーする事も快感のひとつのように感じる。
100%完璧な上司より、80%ぐらいの上司の方がいいような気がする。

だからと言って私自身が100%ではなく、
80%の上司を目指すわけではないが・・・。
常に100%を目指す事で
自然と80%になっていれば、いいのかなぁ?と思う。
今、私は上司として何%なんだろう?
ちょっと気になり始めましたが・・・?
部下によって感じ方は違うかもしれませんが、50%?60%?・・・?
でも間違いなく100%ではないでしょう。
100%を目指してがんばりたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・

こうちゃんんは、仕事ができる。     
率先垂範、お手本を見せすぎてスタッフが圧倒してしまうときがある。
仕事ができすぎの人間が行動で示すと感動する。
しかし圧倒したスタッフは逆に行動を躊躇して、
失敗したらどうしょうかとか、
そこまではとても、追いつけないとか
引いてしまうようなことがあってはならない。


率先垂範は見世物でもなければ、展示会でもない。
見てるだけではわからない。
やらせて見ると言っても、ただヤレではできない。
一緒にやることが、導くことになる。
スタッフの性格とかクセにもよるが、
大事なことは一緒になってやらせるこの瞬間に
スタッフは「気づくキッカケ」をつかむことができる。
そのキッカケをつかんだスタッフはイッキにヤル気へと転換していく!
教えたことはすぐに忘れる。
自分から習ったことはわすれない。
習うように仕向けよう。


次号へつづく!

率先垂範でスタッフを導く↓ポチッと!
最初は幼稚なものでもかまわない。行動してみることで↓ポチッと!


だから、「再生の原動力は人間力だ!」で↓ポチッと!
人気ブログランキングへ
[PR]

by pyuaraito | 2008-01-22 21:45 | ないないづくし戦略

弱小店舗の出玉放出のヒント:放出作戦で最も肝心なのは「 はずみ」とか「勢いの力」を活用することである。   


弱小店舗の出玉放出のヒント

■放出作戦で最も肝心なのは
「はずみ」とか「勢いの力」を活用することである。
////////////////// ////////////// ///////////////
●調子にのってやった方が快適だし、効率的である。
弱小店舗の出玉には限界がある。
だから、わずかなタイミングも逃さないように、
注意深い観察が大手以上に要求される。
単なる平凡に調整が終始行われている店では、
ただのあけしめで粗利あわせに過ぎないが・・・
いつも無我夢中に作戦に苦慮している店では、
意外な発見がいつもある。
そんな店舗は苦しければ苦しいほど、
快適な抜け道調整と効率的作戦を駆使している。
例えば、曜日と機種の接点が
しっかりと運営されていて、崩れにくい。
弱小店舗は曜日に大きく左右されやすいからだ。

●放出作戦のプラス調子をつくりだそう。
新台入替を作戦の連携で企画すると、どこに弾みをつくるかわかってくる。
「激流は重い岩石を押し流してしまう。
これは勢いがあるからである」
本来なら沈んでしまうはずの石が、浮いて流れる。

お客の行動でも同じ事が起こるのだから、
不思議といえば不思議である。
はずみがつきだすと、思いもかけない力が
出てくることは誰しも経験があろうと思う。


次号へつづく!

出玉作戦にはずみ考えよう↓ポチッと!
最初は幼稚なものでもかまわない。行動してみることで↓ポチッと!


だから、「再生の原動力は人間力だ!」で↓ポチッと!
人気ブログランキングへ
[PR]

by pyuaraito | 2008-01-22 00:40 | 釘の家庭教師