2008年 01月 23日 ( 2 )   

この店の運命ー自分の力<逆転の自分力に成功!・・・・・・・   


弱小店舗のコウチャンのレポート


□ポストが上がるに従って仕事人間になっていく、本来はそうあるべきではないか。
上司になればなるほど、どんな時でも仕事の事は忘れてはならない。
休みの日にも、次なる戦略を練る。そういう心構えが必要ではないか、
特に経営者たる者はそうでなければならない。
「人生-仕事=ゼロ」。ポストが上がるにつれ、
そういう意識に近付いていくべきだ。
完全にゼロにならなくてもいい。
仕事人として、完全燃焼してみてはどうだろうか。
そういう時期は思いのほか短いものである。

●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・
仕事人間。今の私にぴったりの言葉なのかもしれない。
人生-仕事=ゼロにまではならないにしても、
仕事のパーセントが限りなく通常の人より高い気がする。
でも、決してこの状態が良いと思っている訳ではなく、
逆に早く抜け出したいとさえ考えている。
やはり、自分的にも、この状態はつらいし、
家族たちにも悪いと考えているからだ。
昔の話になれば、これが離婚原因のひとつだったとさえ思っている。
だからこそ、早く抜けたいと考えているのだが、
でも、まんざらこの状態がキライではない自分がいるのも事実だ。
或いは好き?なのかもしれない。
ただ、今回のこの本の方とは大きな違いがある。
この方は自らそうしているように思うのだが、
私の場合は自らと言うより、そうせざるおう得ないという
状態であると言った方が的確なのかもしれない。
自らと、仕方なくでは大きな違いがある。
そして、そんな仕方なくの状態にしてしまっているのも
自分の責任であるのだ。
そういう意味では偽者の仕事人間なのかもしれない・・・?
本当の仕事人間になる?ならない?
と考える以前に、今のせざるおう得ない状態を
直す事が先決のような気がする。

その時に改めて本当の仕事人間となるかどうか?
選択する時期が来そうだ。きっと仕事人間を選ぶとは思うが・・・?



・・・・・・・・コウチャン人間解説・・・・・・・・・・・・・・・
コウチャンは色々な家庭の事情があって、
次男?三男?(長男ではないが)でも、
父親と母親の面倒を見ている。
なお複雑な家庭事情もかかえている。
普通なら、エネルギーの消耗でダウンしてもおかしくはないが・・・
そこは持ち前のハングリーがささえている。
誰しも人生の苦痛とか悩みを背負って生きている。
特に弱小店舗の店長には辛い過去をの清算のために、
今を必至にがむしゃらに向かっている人間が多い。

今日、大手のハザマに窮屈に押されながらも、
「この店の運命ー自分の力<逆転の自分力に成功!・・・・・・・
コウチャンがそうだ!
成功の手がかりをつかむまでは、すべてに成功術を絡ませる。
戦略、戦術、戦意が人間力パワーで絡ませていく仕組みをつくる。
それまでは人の真似のできない努力をする。
だから、重要な段階の成功の道しるべをつかむまでは・・・
人生ー仕事=ゼロではなく、人生ー仕事<逆転仕事力なのだ。

次号へつづく!

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by pyuaraito | 2008-01-23 22:58 | ないないづくし戦略

ところが機種の集団(ABCD)に「連動の勢い」がつくと、個々の機種を合計した以上の力が発揮される。   


弱小店舗の出玉放出のヒント

機種ひとつひとつの能力はもちろん重要である。
しかし、 機種の集団となればどうしてもバラツキがでる

★そんなバラツキを吹き飛ばしてしまうのが、勢いの力である

○ ある特定の機種による平均稼働主義だと、
結局は高い能力を持っている機種の力さえも
削ぎ落とす結果となり、 その機種の力は、
各機種を合計したものより少なくなってしまう。

最近の弱小店舗では機種数が
メーカの大手至上主義と購入費負担などで
機種構想が思うままにいかない苦しい傾向にある。
ある1機種の平均稼動数が、
仮に30.000個を示していても、
全体の平均稼動数20.000を
下回る実績を招くことはそんなに珍しくはない。
なぜならば1機種に頼らざるえない、悩ましい財政事情にある。

そんな時にしておくことは、
その1機種(A)と他の3機種(B,C、D)ほどを選択して、
緊密な連携ができるような
仕組みをつくっておくと本当に助かる。
もし、島構成が8+8+8+8であるとすると、
各8台を作戦化して見ることで大分違ってきます。

その島だけを特別対策して見る。
ABCDとABCDの力関係が「連動」して波及するように運営すると、
別な勢いが加勢されて来て、全体の平均値を盛り上げてくれる。
粗利も稼動もABCDの連動関係をシステム化していく。
それをしっかりと曜日別放出に絡めて行く。
弱小店舗では機種と曜日は密接に関連しているからだ。
ABCDのどの機種と、どの曜日と、稼動と粗利を、どのレベル(目標)で、
関連させていくかを切磋琢磨することである。
また、それらは新台入替でもあればその時に、
ABCDの連動関係を築くキッカケとするような
強化策を講じることでまた、連動関係は増幅していける
強い見方として、成長していける。

その結果、弱小店舗の機種運営で良くありえる、
あるときの予想もつかない落ち込みがあっても、
いずれの機種がそれをささえる関係となって「連動」していく。
これは、本当に弱小店舗のどん底を経験したものでしか、
目撃できない痛ましい現状である。



○機種のバラツキがマイナス作用するのである。
ところが機種の集団(ABCD)に「連動の勢い」がつくと、
個々の機種を合計した以上の力が発揮される。

○流れを作り出すにはコツコツとタイミングを蓄積していくことで、
いざ大きなチャンスをタイミングとして捉えることである。
弱小店舗の放出仕掛けは
急変する機種の動向に対応するためのことを
いつも前提におかねばならないほど悩ましい・・・
弱小店舗で、いま、気が動転していている現状が
こんな機種現状にもある。
弱者の立場で見ているとはいえ、
その立場にならないと、そのキモチはわからない・・・
ここに連動の関係が「機種の兄弟愛」のように、
ささえる関係であれば、どんなにほっとするであろう・・・


次号へつづく!

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by pyuaraito | 2008-01-23 08:09 | 釘の家庭教師